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天鳳の観戦支援ツールの修正(11/2日版)

※5日の19時?〜22:50くらいまで、古い記事から表示されるというブログのトラブルが発生していました。
ブログのメンテナンスの関係っぽいです。


段位表記に天鳳位が無かったので天鳳位を追加した。

偶然サンマのチェックボックスを押した時に、某天鳳位様の段位表示がおかしかったので気づいた。
いつも四麻しか見ないから気づかなかったわ('A`)

バージョン1.23
ダウンロードはこちらからどうぞ。

現時点で使っている人へ:
1.今使っているkansenフォルダ内のregister.js以外のファイルは捨てる。
 register.jsは残しておく。
2.配布zipファイルを解凍してできたkansenフォルダ内のregister.jsを捨てる。
3.1.で残しておいたregister.jsを、解凍してできたkansenフォルダ内に入れる。
4.解凍してできたkansenフォルダを適切なディレクトリに移動する。
 元のkansenフォルダは不要なので捨てる。

四麻で初の十段誕生

四麻初の十段が誕生した。
★ばくお★という人で、主に上卓東南の喰断無し赤無し、いわゆる右1を主戦場にしているらしい。

初の四麻十段おめでとうございます。

上南で九段ならば、トップから順に(60 15 0 -165)というポイント配分。
これで昇段するのだから凄いとしか言い様がない。
男冥利検索をすると、特上でも東南で打っていて普通に強い人の模様。


さてと、ここから先に書くことは「天鳳の問題」であって、★ばくお★の問題ではない。
彼(彼女)は、天鳳の枠組みの中で自分にとって最適な打ち方をしただけであって、上南で打とうがその凄さは何ら失われるものでもないし、当然に彼(彼女)を批判・中傷する意図も無いので。


天鳳では段位というものが非常に重視されている。
その段位の意味であるが、天鳳内においては強さの指針となっている。
一定の段位(+R)が無いと、天鳳内では上の場で打てない。
そして段位が上がるにつれてその維持は難しくなっていく。
この様にシステム面から段位と強さは密接に関連付けられている。
一応言っておくけど、他の強さの指標を否定するわけではないので。

ただし高段位だとしても、その段位で打てる最高の場で打つ必要は無い。
というか、少し前の鳳南の様に卓が立たないために、打ちたくても打てない状態も起きる。
最もその様な事態は例外的なことで、基本的に卓が立つならpt的にお得な自分の段位で打てる最高の場で打つ人は多い。
この様に利用者側の行動からも段位・場と強さは密接な関係を持つ状態になっている。

鳳凰卓も天鳳における強者が集まる場として創設されたものである。
そこでの牌譜が公開されているのも、つのブログ:天鳳位の設立から考えると、優等生=強者の打ち方をユーザーに見せるためであろう。

そして最後に天鳳位である。
天鳳というゲームの上がりとして存在するこの天鳳位は段位の頂点でもある。
つまり、この点からも天鳳=段位制のゲームと言える。
また、この事により段位を極めた者が、天鳳においては一番強いと言えるであろう。

そこから敷衍していけば、一般により段位の上の者の方が天鳳では強いということにもなるであろう。
段位は変動する事は分かった上での話なので、そこは突っ込まないでね。


この様に、段位が高いと強者であり、最上位層に属する強者は鳳凰卓で打つという一応の形が天鳳にはある。
しかし四麻初の十段は上卓で生まれた。
つまり強者は鳳凰卓に居てそこで打つという前提が明確に崩れてしまった。
それはたった一人の事でしかないが、その一人が現状において最強なのである。

再度述べるが、この件に関しては打った本人には何も問題は無い。
強者が下のクラスで打てるようにしている天鳳に問題がある。

個人的には、打ち手の成績で打てる最高クラスより一つ下のクラスまででしか打てないようにする方が良いんじゃねと思っている。
鳳凰レベルなら特上まで、特上なら上卓までというように。
特上も東南はかなりの卓が立つようになってきたので、ぶっちゃけ鳳凰以外は打てる最高クラスでしか打てなくても良い気はするけど。

そして天鳳位は課金者のみに認めて、非課金者は十段になったらpt増加を無くして(減少はあり)十段で打ち止めにすると。
鳳凰卓で打つ気が無いなら七段までで良いと思うけど、課金者が一時的に課金切れの際に面倒な事になりそうなので一応。

天鳳の強者が居る所でしっかりと勝って、名実共に天鳳のトップになってくださいねという方針で。

この二つの対策をすることで不正もかなり防げるのね。
基本的に不正は一般卓や上卓で行なわれるから。
そのため高段者が下の卓で打てないようになれば不正はかなり減る。
観戦ができる特上からは衆人環視が行なわれるから、不正はかなりやりづらくなる。
鳳凰卓は牌譜を誰でも手に入れられるから、より不正は難しくなる。
ついでに、間違って二つ以上の下の場で打つこともなくなる。

不正を駆使すれば天鳳位になれるというのは天鳳にとって致命的なダメージだと思うけど、下の卓で打てる現状の制度ならたぶん可能。
そのうちに不正天鳳位が出て取り消し騒動になると思うよ、うん。
俺はやる気は無いけど、色々な手法だけは頭に・・・、いや、なんでもない彡 サッ

ちなみに、★ばくお★に関しては、俺が聞いたり見た情報から判断すると正真正銘の実力で十段になったと考えている。


不正に関してはこれくらいにしてと、何より鳳凰卓から天鳳位が出るようにするのが、天鳳ユーザーから見ても自然で収まりが良いと思うよ。
上で書いたように、天鳳のシステム自体も骨格としてはそうなってるのだから。

一方でユーザーの遊び方の自由を奪う事にもなるので、打つ場所の固定は簡単な話ではないけど、一つの案としてはアリかなとは思う。


今回の様に事が起こってから書くと、主旨と無関係な人を巻き込みかねないので書きづらいわ(;´Д`)

グダグダ

後で牌譜を見直した時に理解不能になりそうなので記録しとく。

ここで五索をチーしたのは、親のテンパイ連荘を期待しての形テンへの動き。

20091103_02.jpg 牌譜

染め手がどう見ても無理なのにしようとしてやっぱり無理で、最早七対も間に合わないとかぐずぐずしていたら、こういうどうしようもない状態になった。

一応、海底ドラ3 or 5直撃でラス回避とかの見果てぬ夢も見てたけど、夢は夢だったわ(´;ω;`)


憂さ晴らし

最近は勝負どころで満貫クラスを張っても和了れないのが100試合くらい続いている気がするので、ちょっと憂さを晴らしてみた。

20091103_01.jpg 牌譜

この後、ハネ満親かぶりと、オーラスに子のリーチ一発に差してハネ満というゴージャス差し込みをしたが、流石に余裕でトップだったわ(゚∀゚)ヒャッヒャッヒャッ
あー、すっきりした


最もこの試合の直後、子の倍満と親っパネが和了れないという形で、不調が即効グレードアップしてやって来たけどな('A`)

2009年10月の成績

鳳凰東風

種類1位率2位率3位率4位率平均順位平均得点総得点試合数安定段
総合0.2770.1930.2890.2412.4940.21718837.300
今月0.3040.1740.2610.2612.478-0.129-3237.000

試合数ベース
種類1 位2 位3 位4 位平均順位平均得点総得点試合数安定段
総合231624202.4940.21718837.300
今月74662.478-0.129-3237.000

累計はブログを始めて以降(08/09)の累計

pt変動
1460→1460 ±0pt

Rが2040〜2050しかないので、相変わらずまったり打つ。
切れたりしたら一瞬でRが溶けるしな。
現在2054だが、2035で鳳凰入りだからRの補正は順調に効いている。
できれば平均値の2100くらいになってもらいたいところ。


実験用のサブの成績

七段に昇段して100試合以上経過で原点を維持できているので、今のところは順調と言って良いだろう。
後450試合程度で打ち方を変えた後1000試合になるので、それまでは特上で打つ予定。

七段後は113試合で特上安定段: 7.5238

打ち方を変えた後、トータル551試合で特上安定段: 7.7925
200試合程度の新しい打ち方の試行と80試合程度の確変込み
※試合数と特上安定段が違っていたので修正

今のところ今までの打ち方より安定段で1.5程度上がってるので、方向性としては間違った打ち方に変えたわけではなさげ。

単純比較はできないが、旧特上東風でこの安定段はsideやぽっとでクラスなので、そのクラスより少し下と考えても充分っちゃあ充分な気もしてきたw
参考:旧特上東風の安定段リスト

納得の振り

オーラス、ここで七索を打つか、西で回すか。

下家は發を鳴いた時点で二段目の五索を手出し。

20091029_01.jpg 牌譜

下家が両面待ちなら四索七索は本命。

しかし七索切り。
この状況ならば自分がテンパらない限りラスだから。

西も安パイとまでは言えないが、四索七索よりはずっと安全。
でも西を切ると、この残り巡目ではテンパイはかなり難しくなりラスの可能性が非常に高くなる。
対面や上家が振る、もしくは下家がノーテンなら続行or三位終了だが、同じくこの残り巡目じゃそんな幸運に頼ってもいられない。

ということで、振ってラス覚悟だが通れば和了りトップできる七索切り。
ここまで状況を把握できているのだから、これで振るなら納得の振り。
今までは振ってラス確定が嫌で腹が括れなくて五索切りとかしていたが、今回は良い感じ。

ちなみに上手い事通って和了ってトップ。
通れば和了れる状態ってのはこういうもんか。


トップが見えて焦ってもだめ

上記はラスを怖がらなくなったメリットだが、一方でトップが見えて焦るのも駄目。

20091029_02.jpg

「これでトップを決めちゃる」と鼻息荒くリーチをしたが、どう見ても二索待ち選択です。
もしくは筒子くっ付き待ち。

六筒が切れてるのは分かっていたが、五索を自分で切ってるのは忘れてたわ。
こんなの一索なんか絶対出ないだろ('A`)