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天鳳IDの不正利用疑惑

天鳳を配信していたら天鳳IDが映ってしまい、そこから天鳳IDを探り当てられて使われたという事案が発生した模様。
既に警察に接触しているとの事なので、関連する一連の情報が事実だとすれば後は警察の動き待ちか。

警察が動くならば不正アクセス行為の禁止等に関する法律辺りと思われるので、有罪になると懲役まである。
そうなると公務員は失職、民間勤務も解雇を始めとする処分、資格持ちは停止や取り消しなどの処分を受けかねないので人生を捨てる事になりかねない。
学生も処分され、内定を失ったりもするであろう。


利用者側の対策

「人の天鳳IDを勝手に使う奴が悪い」というのはその通りだが、不正利用されても成績を戻しては貰えないだろうから、利用者側も被害に遭わない・遭いづらくする事が重要。

つのブログにも書かれているように、抜本的対策はこんなところか。
・配信をしない
・自分の個人的な端末以外ではIDは入力しない

天鳳IDの流出自体を引き起こす事をしないという事

※ つのブログ:配信をする際には必ずIDを保護する「配信保護」機能を使ってください


配信をしたいならどうすべきか?
・つのブログに書かれているように配信保護を使う
・配信中にログインしない。ログイン後に配信を開始する。
天鳳クライアントが落ちたら再起動しない。落ちたら放送自体をそこでを止めるという方法も。

天鳳IDが映らないような方策を取ると


天鳳IDが映ったと思われる場合はどうするか?
・IDの再発行請求をする。
ただし決済情報が確認できるレシートメールなどが必要。

※ ■IDの再発行について:天鳳のマニュアル ■ ID登録
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ASAPINが二度目の天鳳位

ASAPINが二度目の天鳳位に到達。


ASAPIN 4899戦
トトリ先生19歳 3859戦
以前より1000戦早く到達している。

内訳をみるとこう

【鳳東】
試合数 696
安定段位 10.338
2014年12月が最終戦

【鳳南】
試合数 2230
安定段位 9.823
鳳東後の2015年01月以降の1046戦の安定段 11.463

今回は鳳東と鳳南のどちらかに特化して天鳳位になったのではなく合わせてなった感じか。
試合数は少ないが数字上では鳳東でも天鳳位になれる状態。


天鳳位に二回なったという実績と上記の数字的な面からも、鳳南で天鳳位になる方法論が存在する可能性はかなり高いとは言えるだろう。ASAPIN垢は成績を見ると鳳南で天鳳位になっているので。
(個人的には可能性ではなく実際にあるんじゃね?と思っている)

方法論があるという事は、それを使う事が出来れば「理屈上は」私もあなたも天鳳位になれるという事ですよ オクサンッ!

俺はASAPINの打ち方を研究していないからその方法論に関しては分からん。
この前、1回当たった際に自分の牌譜を見直すついでにちょろっと見たけど、人様の打ち方は当然それくらいで分かるようなものでもないしな。

ただ、引き出しを多用して打つ事を目指しているというのはどこかで見た事がある。
それならば、ASAPIN方法論を使うのは非常に難しいとも言える。


【引き出しとマニュアル】

以下はASAPINがどうこうでなく引き出しに関する大雑把な話。

引き出しはその場(状況・盤面)に応じて細かく適切な手法を取り出す方法。
自分だけでなく他家を含む一打ごとに変わる場合もある。

マニュアル手法は基本的に引き出しが一つ。
今の場で無く、大きな特徴に合ったものを過去の結果から統計的に決めておく。
今流行の戦略は基本的にこっち。


精度で言えば、今の場に合わせる引き出しの方がマニュアルよりも精度が良いであろう。逆に言えばマニュアルは雑。対象は今であって過去何百万試合では無いからそれは当然。
よって結果も理屈上は、引き出し > マニュアル。
トップの方ではアナログ派の方がデジタル派よりも強いという話があるが、それはこのためであろう。

ただし引き出しは難易度が高い。そして調子が狂うととんでもなく崩れる。
一方でマニュアルは明文化されて基準も決まっているので難易度が低い。判断しなくていいのだから崩れづらい。
ここで書いている難易度の違いは引き出しとマニュアル間での相対的なものね。

理屈上は結果が出せるはずでも、そもそもできなきゃ意味が無いので、トップ層以外は単純に引き出し > マニュアルとは言えなくなる。
逆にほとんどの人にとってはマニュアル > 引き出しかも。
最上位層(天鳳で言えば天鳳位レベル)で勝とうとしないかつ人間相手ならマニュアルで十分結果が出せると思う。

マニュアルの雑さを改善するためにはより細かい場合分けをすれば良いが、そうなると人間が打っている間に扱える量ではなくなる。
だからマニュアル手法を人間とコンピュータの双方が取る状態ならば人間はコンピュータに負けるようになるはず。


【成績を上げるためには】


ASAPINですらこう述べているのだから、普通の人のミスはどれだけある事やらとなるであるだろう。

原因が上手い事分類されているので使わせてもらう。

・牌理ミス
・判断ミス
これらは知識は既にあるからミスだと分かる事であり、よって知識の問題で無く実行レベルでの問題。
知識を引き出してその通りに実行する能力の問題。

・キレ打ち等
キレたら打つのを止めるようにすれば最悪でもその日はキレた1試合を捨てるだけで済む。
(ただしこれは対処療法なので最上位層を狙うなら抜本的な解決が必要。)

この3つが改善されるだけで成績は大きく違ってくるはず。
最近は多くの戦術本が出ているが、そういうのを取り入れて知識を増やさなくても(今ある知識を使うだけで)結果が出せる事が分かる。あちこちの方法論に安易に手を出す事は、引き出しが増えるだけだから逆に成績は悪化するかも。
キレ打ち等への対策は、今までも述べているが何もしなくても良い(打たなきゃ良いだけ)というお手軽手法。
このように麻雀に関わる特別な知識や技能を身に付けなくても、現状の自分の持ち駒だけでもそこそこ成績は跳ね上がるはずと。安定段なら4とか5とか。
実際にここのミスが無かったなら順位はこうなったはずという事をやってみれば、控えめに見てもそれくらいは余裕で跳ね上がる。
ただし、自分の中で明確な根拠も無く結果からここでリーチをしておけば・・・などの思い込みや、自分ができない事をできると仮定する事は除く。あくまでも自分ができる範囲で。


残り二つはこんな感じか。

・読み力の低さ
全体牌理の経験によるもの

・時間切れ
見切り力(判断力)


【爆打】

9月は成績も作っている人から見ての打ち方も駄目なので早々に切り上げて昨日から再スタート。
ただし今回は作っている人のコメントが無いので今回の改善に自信があるのかは不明。

爆打の月ごとの安定段を見ると、打ち方を変えると成績は結構上下する事が分かる。
9月が代表的だが、8月が絶好調だったのでその方向で良いと思ったのだろうが一気に駄目になったという事も起きる。
爆打はバージョンを8月に戻すことは簡単(なはず)だが、人間はそうはいかない。戻すだけでも物凄い年月がかかる事もある。
新しい打ち方に変えた後もそれがしっかりできるようになるまで同様に年月がかかる。爆打は新しい打ち方に変えればその時からその打ち方をミス無くきっちりできる。
しかし上手くなるためには打ち方を変える必要は出てくるので、上手くなりたいならそのリスクとコストは引き受ける必要はある。
天鳳では現状駄目だが、AIは複数台動かす事もできるのでその面でも人間よりも圧倒的に上達するはずだわな。
このような人間にとっての美味しい言い訳があるのだから、爆打に勝てなくても「俺も爆打と同じように打ち続けられるならとっくに天鳳位だな」と、うそぶくくらいが精神的には良いはずだよ!

不正者との関わりについて

IQ180真剣様(以下、真剣と呼ぶ)というユーザーが居た。
過去形になっているのは天鳳IDを停止されたからだ。
理由は鳳凰卓における意図的な同卓と思われる。

今回は本人の発言と牌譜から鳳凰卓における意図的と思われる同卓が起きている事が裏付けられる。同卓者の天鳳名はloveyou。
男冥利検索の直接対決検索(仮)で調べる事が出来る。
これはこの注意事項に反する。

つのブログ:鳳凰卓で意図的に友人とマッチングする行為はご遠慮ください。 ⇒ ランダム対戦でないものは好ましくない


この真剣であるが、以前にも不正を宣言して天鳳IDを停止されている。
これで二回目だ。
そして真剣は多くのユーザーに噛みついている。
それにbakaseが乗った。

以下bakaseブログより。

【天鳳】直対勝負?

【麻雀】IQ180真剣様もゲストに

【天鳳】来るってwww

bakaseがゲストに呼ばれる雀荘に真剣もゲストで呼ぶ模様。

これは何を意味するか?

・不正をしてもこうやって受け入れられるなら不正への抑止効果が薄れる。
・不正でも何でもいいから目立てばいいとなると真似するやつが出てくる可能性がある。
・イベントと絡める事で不正や不正者を受け入れる心理的土壌を徐々に作りあげてしまう。不正に対する感覚が鈍くなっていく。

こういう理由で不正者を増やしかねないという事でもある。
そして不正者が常駐するようになれば鳳凰卓の価値は無くなる。
相応の信用が無い場ならば評価も低くなるので馬鹿らしくなり打ち手もどんどん離れる。

今回のゲストは単なる面白いイベントという考えなのだろうが、そこには今述べたような意味も含まれることになる。

勿論「ネトマなど所詮暇つぶしだ。楽しけりゃ何でもOK。不正者が鳳凰卓を跋扈しようがどうでも良い」というスタンスの打ち手もいるだろう。
逆に「鳳凰卓で不正をされて遊び場を潰されては困る」という打ち手も居る。

ここで天鳳のスタンスを考えてみると、不正や不正に繋がる行為を認めないという不正の否定が天鳳のスタンスである。
それは天鳳のマニュアルや、つのブログの不正対応記事を見れば明白である。
実際に天鳳とユーザーは事あるごとに一般的な意味合いでの娯楽性と不正対応のどちらを取るかを迫られ、不正対応を選んできた。
鳳凰卓リアルタイム配信禁止はその分かりやすい例だ。
その過程でその選択に納得がいかないユーザーは積極的消極的に天鳳から離れていき、それにより不正対策下でも楽しめるユーザーが選別されてきたともいえる。
運良く不正をしないユーザーが集まって天鳳、特に鳳凰卓の信頼性が作り上げられたわけではない。
その意味では今回も「事あるごと」の一つなのかもしれない。

テロリストに様々な面で協力をする者もまたテロリストと言われるようになって久しい。
同様に不正者に様々な面で協力をする者もまた不正者である。
不正者と関わる事の影響を知りつつ、それでもわざわざ不正者の利益になる、不正者を増やすような行動を取るならば、不正者の仲間扱いをされ相応の扱いをされても文句は言えまい。

危うい事にわざわざ近寄る必要もなしと。

シンプル版安定段計算ツールを作成

一年以上前から、作ろう作ろうと思っていながら長らく放置していたものを、とりあえず作ってみたので公開。
俺もここの安定段計算ツールを使ってるので、これは更新。

安定段計算ツールの作成は、今のところこれで最後の予定。


シンプル版安定段計算ツール

・使い方の説明を無くした&レイアウトを変えたので見やすくなったはず。

・安定段計算ツールの使い方が分かる人用
 一度使い方が分かれば、使い方の説明はもう不要であろうから、シンプル版ではカット。
 使い方が分からない人は、従来のものを利用してもらうという事で。

・使い方は今までと同じ。
 入力欄が横になっただけ。

・上卓~鳳凰卓共通版で、卓種はメニューで選択。
 サンマ用と四麻用は従来通り分けている。

・昇段pt以上を入力の際にはエラー表示するようにした。
 例)5段なら2000pt以上入力でエラー。

・入力エラー時の説明を少し詳細にした。


四人打ち用

シンプル版安定段計算ツール


三人打ち用

三人打ち用 シンプル版安定段計算ツール

三人打ち用 シンプル版安定段計算ツール


一位二位三位段位pt


      

シンプル版安定段計算ツール


一位二位三位四位段位pt


      

三人打ち用 鳳凰卓用 安定段計算ツール

三人打ち用です。
鳳凰卓での安定段と、現在の段位が安定段以上なら降段、安定段以下なら昇段までの試合数が表示されます。

特上・上卓・四麻用はこちらから

利用の際はJavaScriptを有効にして下さい。
安定段についての説明はこちら。

三人打ち用の鳳東、鳳南のいずれかの順位率もしくは試合数を入力して下さい。
入力する欄は順位率と試合数で兼用ですが、混合せずに順位率と試合数のどちらかで統一して入力して下さい。
試合数を入れる方がより正確に結果が出ます。

入力例
0.256の場合は256
0.260の場合は260

「計算」ボタンを押した後で、右側の「クリップボードへコピー」ボタンを押すと、計算結果がコピーされます。テキスト等に貼り付け可能になります。

数値は半角数字で入力して下さい。
段位は7段以上を入力して下さい。
一位率   
二位率   
三位率   
現在の段位  7以上の数値を入れてください
現在のpt  

      
 

鳳凰卓用 安定段計算ツール

四人打ち用です
鳳凰卓での安定段と、現在の段位が安定段以上なら降段、安定段以下なら昇段までの試合数が表示されます。

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鳳東、鳳南のいずれかの順位率もしくは試合数を入力して下さい。
入力する欄は順位率と試合数で兼用ですが、混合せずに順位率と試合数のどちらかで統一して入力して下さい。
試合数を入れる方がより正確に結果が出ます。

入力例
0.256の場合は256
0.260の場合は260

「計算」ボタンを押した後で、右側の「クリップボードへコピー」ボタンを押すと、計算結果がコピーされます。テキスト等に貼り付け可能になります。

数値は半角数字で入力して下さい。
段位は7段以上を入力して下さい。
一位率   
二位率   
三位率   
四位率   

現在の段位  7以上の数値を入れてください
現在のpt  

      

面倒くさがり屋の打ち方 その10

以前に書いたミスを減らす事に関して、角度を変えて考えてみる。
内容自体は大して変わらん。

先に言っとくが、最後まで読んでも肝心な部分の答えは無いから ノシ


前回はミスを減らすにはどうすれば良いかという視点から考察してみた。
今回は何故ミスが起きるのかを考えてみる。

ミスの原因は以下の三点が考えられる。

1.技術的な要因
2.身体的要因
3.心理的要因

では、それぞれ見ていく。

1.技術的な要因

これは、牌効率を知らない、ルールに合った打ち方を知らない等、麻雀の技術的な事を知らないことが原因となる。
そのため、ミスをしても自分でミスと気づかない事も多々ある。

対策としては、麻雀の知識や技術を身に付けることである。
この要因はそれらを身に付けることで消滅する。
身体的・心理的要因により、知識や技術を使えない状態に陥る事があるが、それは技術的要因が原因ではないので区別が必要である。


2.身体的要因

これは、眠気や疲れ、飲酒等が原因となる。
一般にこれらの状態は、注意不足等のミスを誘発する状態を作り出す。
また、心理的な動きを増幅するため、いつも以上に弱気や強気といった心理的状態になりやすくなってしまう。
その様な状態で打てば、当然にミスは多発する傾向となり、成績の低下に繋がる。

対策としては、寝る、疲れを取る、打つ時は酒を飲まない、または疲れている等の際は打たない事である。
気合や根性で眠気解消とかアホな事を言っても無理だから止めとけ。
ちなみにこのブログではよく「気合でどうにかする」とか書いているが、文章に勢いを付ける形容詞以上の意味合いは無いので。


3.心理的要因

これは、振込みやラスを恐れる、勝つ事を期待し過ぎる、焦る等の精神的なものが原因となる。

自分よりも明らかに上位者の観戦をしている時に、「えっ、何でこんなミスをするの?」と上位者のミスに気づく事は多々ある事と思う。
(自分に知識が無いからその打ち方をミスと思うという事と、他家の手も見える事により判断できる事は除外しておく。)
そのことにより、思慮の浅い人間なら「なんだ、こいつは自分より下手だな」と見下す事もあるかもしれない。
しかし自分の成績がその見下した人間よりもはるかに下の成績でしかない事に気づけば、そんな事を考える事がどれだけ愚かな事か分かるであろう。

さて、観戦対象となった上位者と自分との違いは何かを考えてみる。
それは立場の違いである。
上位者は今実際に打っているプレイヤー=被観戦者、自分は観戦者という立場である。
自分も天鳳プレイヤーだから被観戦と同じ立場と考えがちだが、この様に全く違う立場である。

しかし立場は違えど、被観戦者と観戦者には天鳳プレイヤーとしての共通点、つまりルールや麻雀の技術の点において個人差はあるとしても多くの共通のモノを持っている。
この面から考えると、自分よりも明らかに上位者が下位者である自分が気づくようなミスを数多く行う事のおかしさに気づくであろう。

では、被観戦者と観戦者では何か違うか?
精神状態である。

観戦者はリラックスをして観戦していることが多いであろう。
一方で被観戦者は実際に打っているので、振込みやラスへの恐怖、勝ちへの急ぎすぎetcの感情に捕らわれがちなことは、天鳳プレイヤーなら良く理解できる事であろう。
そしてそれらの精神状態により、ミスが誘発される事も良く理解できる事であろう。

つまり、打っている最中も観戦者同様にリラックスした状態になれれば、ミスは減るのでは無いか?
弛緩して注意不足になるのではなく、あくまでもリラックスである。

心理的な状態は目に見えない事であり、さらに自己統制が難しい分野であるので、根拠の無いオカルト的な方法論などが跋扈しやすい状態ではあるが、ここをしっかりと扱える事ができるようになれば、ミスは格段に減るのではないかと思われる。

で、肝心の対処法が書いてないが、俺にも分からんのだから仕方ない( ゚Д゚)y━・~~~

そのうち誰かが研究してくれると思うから待つが良いよ(・∀・)

面倒くさがり屋の打ち方 その8

※この記事は天鳳において七段になるためのものとなっていますが、他の段や一般的な麻雀においても基本的に利用可能な内容であると考えております。


七段に再昇段したら書こうと思っていたのに今まで放置してたw


面倒くさがり屋のための楽して七段になる方法

「楽して」が条件であって、格好良くとか短時間で七段になる方法ではない。

俺が採った七段のなり方はこう。

六段でできるだけ粘って、確変を待つ

実際にこの方法で七段になった。


確変とは何か?


ツイている状態、調子の良い状態の事。
しかしこれは後から見て「あの時はそうだったんだな」と分かることであって、自分でどうこうはできない。
そのため、この状態が来るのは待つしかない。

しかし長期間打っていれば、ツイている状態は誰にでも訪れる。

ツイていれば百試合以下で一撃800~1000pt程度は稼げる(経験則)。
つまり六段で1400~1600ptあたりを常にウロウロしていれば、そのうち七段に昇段できる。


ミスを減らす

この様に確変自体を自分の意思で引き寄せることはできない。
しかし確変の際に普段の確変より多くptを稼ぐ方法はある。

実力をつけるのは大変なので、楽な方法を。

それはミスを減らす事である。

ミスをしたと思ったら、それを記録してたまにでも見返す。
記録をするという行為自体がミスを再認識する事になるので、それだけでも効果はある。
それを100回やれば、さすがにたまには注意して同じようなミスは減るようになるだろう。
そのミスが減った分はptに跳ね返る。
その結果、普通なら800ptしか稼げない確変で1000pt稼げるようになれば、その分七段に昇段できる可能性も高まる。

このブログの左端にあるカテゴリ欄に天鳳でのミスというカテゴリを作っているのもこのためである。
自虐ネタとして使えるからミスを記事にしている訳では無い。
35%くらいは、それ目的でもあるがw

これは確変時に限らず、通常時にも使えることである。
例えば通常なら1200ptあたりをウロウロしているのが、ミスが減って1400ptあたりをウロウロできるようになれば確変で七段に届く事ができるようになる。

ちょこっと記録して見返せば七段になれて(゚д゚)ウマー


-500ptになるところが-300ptで済めば、200ptを稼いだ事と同じ

ミスの範疇に入るもので、いわゆるキレ打ち・鬼打ちというものがある。
負けが込んで熱くなったり、とにかく打ちたくなって尋常じゃない試合数をこなす事である。

この場合、
・熱くなる
・一度に試合数をこなすので疲れる
という理由のために、冷静な判断力が失われて合理的な試合運びがでない、つまりミスを多発して、負けが増える傾向が強い。
俺の場合、だいたい一日で500ptは溶かす。
キレた状態で、このまま打ち続けたら元に戻せるだろうなんて馬鹿なことは考えないこと。
それで何度も何度も痛い目を見てるだろ?
たまに戻せることもあるだろうけど、戻らないで悪化の方が圧倒的に多いから夢見るな。

この負けが増えた分はいうまでもなく無駄な負けである。
そしてキレ打ちをしなければ避けられた負けでもある。
つまり、この部分は人為的に対処できる。

じゃあどうやってキレ打ち・鬼打ちを避けるか。

例えば、一日当たりの試合数の上限を決めれば良い。
一日5~10試合で止めるなら、仮に途中でキレ打ちし始めてもマイナスはたかが知れる。
他にも疲れた時や酔って打たないという事も必要であろう。

長く打っていれば自分がどういう際にキレたりミスが多発するか分かるはず。
それへの対処をすれば良い。

勿論、対処方法を決めただけでは対処できないのが人間の性。
例えばモニタの横に「一日○試合まで」と書いて貼ったり、規定試合数で満足できない場合にはサブのアカウントを作って好きなだけ鬼打ちすれば良い。
キレ打ち初めてもその張り紙を見てそのうちに気づいて止めることもあるだろうしね。
格好悪いけど貼るだけで良いのだから楽。

キレ打ち・鬼打ち状態の時は大概とにかく打てりゃそれでいいのだから、メインのアカウントで打つ必要など無い。
リアルの調整を天鳳でする人もいるだろうが、それと同様にメインのアカウントの調整を天鳳でしていると思えばよろし。


キレ打ち・鬼打ちを抑制するためには、キレ打ち・鬼打ちで-500ptになるところがキレ打ち・鬼打ち対処で-300ptで済めば200ptを稼いだ事と同じである、という考え方が腑に落ちることも大切。

例えばその日のスタートが1200pt、キレ打って700pt、キレ打たなければ900ptだとする。
七段を目指す以上、キレ打ち後も打ち続けるのだから、翌日は700ptよりは900ptからスタートできる方が良いに決まっている。
数字を見れば明らかだが、キレ打ち対処をすれば200pt増えている、つまり200pt稼いだ事と同じ。

キレ打ちに途中で気づいてそこで止めるだけでも効果はある。
-500ptより-400ptで済む方が100ptも稼ぐことになるから得でしょ?


さて、キレ打ち・鬼打ちは何度もやってしまうことである。
例えば1000試合で3回するとしよう。
キレ打ち対処で一回200pt稼げるとすれば三回で600pt稼ぐことになる。
通常1200ptあたり(1200±300くらい)をうろついている人なら、キレ打ち対処1000試合後には1800ptあたりをうろつける事になる。
そうなると七段まで残り600pt、小さめの確変一発で届く範囲。
1000試合で6回やる人なら、それだけで昇段できる。
1000試合で3回やる人も2000試合で目出度く昇段。

ここで注意すべきことは、例えば定期的にキレ打ちをしても原点前後を維持できてるという事は、一定試合間においてキレ打ちでのpt減少分は稼げているということ。
だからキレ打ちを無くせば上記のようなことができる。
一方で稼げないと維持できないし降段する。
稼げない場合に関しては別途書くわ。

この様に無駄に打たないでいればptが増えるどころか、場合にはよって昇段できるのだから激(゚д゚)ウマー
こんな楽なことは無い。
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