天鳳の安定段計算ツール シンプル版 鳳凰用 特上用 上卓・三人打ち用はこちらから
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移動安定段グラフ作成補助ツールページ復活

鳳東で連続100戦の最大合計段位効率大会?をやるっぽいので、以前に作った移動安定段グラフ作成補助ツールページを復活。
さっきちょっと実験したらそれっぽく動いたからたぶん大丈夫だろ。でも使うならいつものように自己責任でね。

丁寧に打って試合数を消化するだけの方が良いか、一発狙って打つのが良いかなどの目安になる。
期間内で残り100試合打てるかどうかくらいの時に、直近50試合程度の安定段グラフが右肩上がりかつ安定段が13くらい(この数値は根拠無しの適当。適切な数値があるはず。)なら、次の50戦を打つ価値がありのように大雑把に続けるか止めるかを判断する事にも使える。

つのブログ:
東風王座決定戦、鳳東部門、特東部門 案 ~ 国内最高レベルの東風戦タイトルがついに実現!!
続 東風王座決定戦 ~ 連続100戦の最大合計段位効率とは
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天鳳の安定段計算ツール

※この記事はブログ記事の1~2番目辺りに置いています。

安定段の説明はこちら

シンプル版は、安定段計算ツールの使い方が分かる人用ですので、使い方は記載していません。


四人打ち用

鳳凰卓用 安定段計算ツール

特上卓用 安定段計算ツール

上卓用  安定段計算ツール

シンプル版安定段計算ツール(使い方の説明無し。上卓~鳳凰卓用。)


三人打ち用

三人打ち用 鳳凰卓用 安定段計算ツール

三人打ち用 特上卓用 安定段計算ツール

三人打ち用 上卓用  安定段計算ツール

三人打ち用 シンプル版安定段計算ツール(使い方の説明無し。上卓~鳳凰卓用。)


応用

安定段が現在の段位以上の場合かつ、ptが原点を割っている場合に、原点までの予想到達試合数を知りたい場合。

☆現在のptに現在の段位の原点ptを加えて、それを現在のptとして入力する。

例)六段で700ptの場合は、700+1200=1900を現在のptとして入力する。
そして、昇段まで後○○試合を、原点まで後○○試合と置き換えて見れば良い。

移動安定段グラフ作成補助ツール

うたたねこがブログで移動安定段位というのを取り上げている。

細けえ話は、うたたねこのブログ記事 鳳東一万戦から見える景色(2) を参照の事。

コマツのブログ記事 移動平均順位と移動安定段位 や このきーのブログ記事 1000戦移動安定段トレンドも参考にするのが吉。

さて、Skypeで、このきーと二人してヽ(゚∀゚)ノ ヒャッヒャッヒャッ と言っていたらいつの間にかこんなのが出来ていたw

移動安定段グラフ作成補助ツール

Excelと、課金して打って牌譜データを持っている人なら、これを使って簡単にグラフが作れる。

☆注意事項!

以下のようなリスクを受け入れられる人だけ使うこと。
何かあっても責任は取れないので、利用の際は自己責任で。


まあ、そのうち誰かが安全を保証した上で作ってくれるべ ( ゚Д゚)y━・~~~

1.勢いと気合で一気に作ったので、重大な欠点がある可能性があり。
パソコンが無限ループに陥るとか。
(追記 2012.9.4):スクリプトをざっと見直した範囲では問題は見つからなかったが、一応継続して注意は必要)
スクリプトの技術面で色々質問されても知識が無いから答えられんから。

2.パソコンが古かったり、試合データ数が膨大にあると、かなりの時間がかかる恐れがある。
JavaScriptだから遅くなる。
この場合は、牌譜データを一時的に他の場所に移動させて牌譜データを減らせば良い。

3.出てくる結果が正しいかどうかの十分な保証は無し。
全部のパターンについての正しさの確証は得ていない。
ただし、このきーに協力してもらって実データで長時間のかなり細かいテストを行い、その範囲では正常な動作と結果になっていると判断している。

重大な問題が発覚した際は予告無しに公開を取りやめるので。


【使い方】

読むとめんどくさく見えるかも知れないけど、やってみると直感的に使えると思う。

今のところ四麻のランキング戦(段位戦)の鳳凰・特上・上卓のみ対応。
それ以外でも数値が出ることもあるが、ダミーの数値で計算などをしているため嘘の値が出力されるので注意。



☆使い方に関しては、このきーのブログ記事が視覚的で分かりやすいよ!
移動安定段グラフ作成補助ツール


1.つの麻(Windows版天鳳)を起動して、メニューから 牌譜解析スクリプト を立ち上げる。


2.牌譜解析スクリプトの、下の図の赤丸で囲んでいる欄に、下記の希望のツールのURLをコピペしてそのままEnterキーを押す
Enterキーを押しても駄目な時は、赤丸で囲んでいる欄をクリックしてそのままEnterキーを押す。
つまり文字入力カーソルが欄の中にある状態でEnterキーを押す →文字入力カーソルの説明

20120901_01.png

・移動安定段
http://blog-imgs-116.fc2.com/o/v/e/overlyoptimistic/stable2_test.html

・移動平均順位
http://blog-imgs-116.fc2.com/o/v/e/overlyoptimistic/ave2_test.html

・順位一覧リスト
http://blog-imgs-116.fc2.com/o/v/e/overlyoptimistic/rank2_test.html

ツールに移動後は、ツール上部のリンクからここで紹介している各ツールに移動可能。

通常の公式ツールを使いたい場合は、このどちらかの方法で。
1.上部の「公式牌譜解析ツールトップへ」をクリック。リンク先変更などで上手く行かない場合は2の方法で。
2.再度つの麻のメニューから牌譜解析スクリプトを立ち上げてそちらを使う

このツールを使うために立ち上げた牌譜解析スクリプトは閉じても良いし、引き続きこのツールを使い続けても良い。
二つ同時に立ち上がっていても問題なし。


3.移動安定段の使い方

20120901_02.png

上の図の赤丸部分の設定をする。
一番左は対象とするプレイヤーの設定。
左から二番目は、ランキング戦 に設定する。
一番右は、鳳凰、特上、上級(上卓)のどれかに設定する。
その下の真ん中に位置している連続試合数幅を設定する。

設定後、下の全件表示ボタンを押す。

そうするとこのようなものが表示される
試合数
安定段
設定された件数の幅の安定段最大
設定された件数の幅の安定段最小
設定された件数の幅の安定段位幅

その下に、設定された件数幅の安定段がずらっと表示される。
上から順に古い試合からの設定された件数幅の安定段となっている。
つまり、例えば1000試合幅設定なら、一番上の数値が一番過去の試合から1000試合目までの安定段。
二番目の数値が、二番目に古い試合から1001試合まで。
三番目の数値が、三番目に古い試合から1002試合まで・・・となって行き、一番下の数値が直近の1000試合分の安定段となる。
それらの部分をExcelにコピペすれば、すぐにグラフが作れる。


設定試合数以上の該当するデータがないと、その旨表示される。その場合は安定段は表示されない。


注意:Infinityの扱い

最低幅である100試合でも、ラス無しという状態は普通に打つ限りまず無いとは思うが念のため。
4位の試合数が0の場合にはInfinity(無限大の意味)と表示されるので注意。
Infinityは数字の0扱いになるので、安定段が0として扱われる。そのため、Infinity入りで結果をコピペしてグラフを作ると、普通は一部だけ引っ込んだグラフが出来上がるはず。

20120901_04.png

この画像の4の部分のようになる。
ちなみに安定段は-2以上なので、マイナスの数値が出ても-2以上ならば異常ではないので注意。

その場合は、Infinityを999999とか適当な大きな数値に変えてグラフを作成するのが吉。グラフが突き抜けるのが表現できる数値なら何でもOK。
グラフ作成時に縦軸(安定段)の範囲の調整が必要。
将来的にはInfinityの時には999999で決め打ちするようにするかも。
現状とどちらが良いか分からんので今のところ保留。

一番最初に表示される「設定された件数の幅の安定段最小」の数値なども正しいものではなくなるので注意。
安定段が0で計算されてしまうので。
Infinityがある場合は、グラフ作成前にそれらを見れば分かる可能性が大。
ダイレクトにInfinityと表示される事が多いと思う。

ツール起動時に表示される10件表示の安定段は、10件分で計算表示しているのでInfinityが普通に表示されるが、それは一時的なものなので気にしなくて良い。

全てが三着のみの場合(NaN)もありうるが、ラス無しよりも更にレアケースかつ面倒なので考慮しない。


4.移動平均順位の使い方

使い方は移動安定段と同じ。
表示される平均順位も、上から古い試合順。


5.順位一覧リスト

20120901_03.png

試合結果の順位の羅列。
使い方は基本的に移動安定段と同じ。

全件表示ボタンを押すと、条件に合う試合結果が全部表示される。
過去の試合結果が上で、最新の試合結果になるほど下に表示される。

データが無い場合は何も表示されない。

独自幅で移動安定段を調べたい人などは使うと良いかも。

天鳳の安定段について

天鳳雑スレを見ていたら以下のような書き込みを発見。
で、作ってみた。天鳳の安定段計算ツール
昇段or降段までの予想試合数表示機能付き。

83 焼き鳥名無しさん sage New! 2008/09/11(木) 02:33:37 ID:???
>>47
東風戦の場合、段位がひとつ上がるごとに4位でのマイナスptが10増える
ので、1/10段上がるごとにマイナスptが1増えると考える事ができる
つまり、8段なら-100、8.1段なら-101、~9段なら-110という感じ
それを踏まえて、安定段位の計算方法は次のとうり
(例)特東、8.5段の場合
1位率×50pt ・・・A
2位率×20pt ・・・B
3位率×0pt ・・・C
4位率×-105pt ・・・D
A~Dを全部足すと、特東1戦あたりの期待ptがでる
その期待ptを0.1段ごとに各プレイヤーの順位率で計算してギリギリプラス
になる所(0.1段上がるとマイナスになる)が安定段位になってる

102 焼き鳥名無しさん sage New! 2008/09/11(木) 02:51:22 ID:???
>>83
(1位回数*50+2位回数*20)/(4位回数*n) 
でnが特定の段の4位マイナスptでどのへんとつりあうかってことだよね?

 4  5  6  7  8  9
n=60 70 80 90 100 110

安定段の少し分かりやすい説明は、少し下にある【安定段理解のためのメモ】にて。

難しいことは置いといてと、安定段でこんなことが分かる。
今までの鳳凰または特上・上卓のそれぞれにおける東風もしくは東南での成績を今後も維持できる、つまりこれからも今までの打ち方を変えない事が条件&理論上の話。

1.打ち続ければ安定段の整数部+1段までは到達できる。
 例えば、6.2601段(俺)なら七段までは到達できる。
 安定段が丁度自然数になる場合は、その段位で安定して上下せず。

2.安定段の整数部の段位は維持できる、それ以上なら降段する。
 例えば、6.2601段なら六段は維持できるが、七段は維持できない。

3.昇段もしくは降段するまでの試合数の目安。
 試合数自体は順位率から計算する。
 例えば、6.96段なら七段から降段しても割とすぐに戻れると考えられる。
 6.26段なら果てしなくかかる。2000試合とか(;´Д`)
 確変中に七段に再昇段した時は降段後1230試合だったから、まあ大まかな目安にはなるかと。

4.4位の回数*(安定段*10+20)=1位の回数*1位のpt+2位の回数*2位のpt
 これが成り立つ状態。
 安定段=((1位の回数*1位のpt+2位の回数*2位のpt)/4位の回数-20)/10

5.打ち方を変えて順位率に影響がある場合は、打ち方を変えた時点からの成績で計算する。

6.自分の打ち方が変わらなくても、同卓者というか属している場(鳳凰卓 etc)の打ち方が変わると、安定段も変わってくる可能性が高い。
 例えば、属している場における参加者が使用する戦略の変化により、今までの自分の打ち方が通用しなくなると、自分の打ち方が変化しなくても安定段は下がるであろう。


【安定段理解のためのメモ】

任意の成績で、ラスのマイナスptが何ptでつりあうのか、つまり全体でptの変動が無い状態になるのかという事がポイントとなる。

四麻の特東の場合

1位率×50pt ・・・A
2位率×20pt ・・・B
3位率×0pt ・・・C
4位率×-n ・・・D

A+B+D=0となるnを探す必要がある。

4位率×n=1位率×50pt+2位率×20pt
n=(1位率×50pt+2位率×20pt)/4位率

※○位率は○位の回数と置き換えも可能。

東南の場合は、左辺も右辺も1.5倍になる、つまり1.5倍を相殺できるので東風と同じ計算になる(詳細は後述)。

現状では、このnはpt表示である。
そこで段位表示に変換する必要がある。

天鳳の制度では、安定4段でnが60となる。
安定5段で70、安定6段で80・・・となる。
つまり、段位ごとのマイナスptと同じ。
安定段とnを対応させるには、20引いて10で割れば良い。

(例)安定6段の場合
(80-20)/10=6

安定段=(n-20)/10=((1位率×50pt+2位率×20pt)/4位率-20)/10

※東南の場合、東南ptで計算すると、段位変換の際にはnを1.5で割って20引いて10で割れば良いので、先に述べたように最初から1.5で割る=東風と同じ一位・二位pt値の利用で良い。
つまり、東南と東風は同じ計算式でOK。

東南のn=(1位率×(50pt×1.5)+2位率×(20pt×1.5))/4位率=1.5×(1位率×50pt+2位率×20pt)/4位率=1.5×東風の式=1.5×東風のn
これを1.5で割るのだから、最初から東風の式の利用で問題なし。

東南と東風で異なるのは、昇段もしくは降段までの理論上の試合数。


【安定段の有用性について】

麻雀一番街 内の 天鳳段位等の安定性に関する研究 前編 ページの下の方の

第5 天鳳における段位・Rateのばらつき方 で検証されている。

当該サイト消失。


【変更履歴】

09/14追記
天鳳の安定段計算ツールによる予想試合数を、単純に1000試合あたりで計算していたのを、三位率まで入力して1000/順位率の総和で計算するように変更。順位率の総和が必ずしも1にならない場合があるので補正。

試合数でも計算できるように変更というか、ついでにそうなったw
試合数を入れる方がより正確に結果が出る。
順位率は小数点以下第三位までの表示なので、丸められた分の誤差がほんの少し出る。

09/16追記
天鳳の安定段計算ツールが東風・東南兼用にできることに今更ながら気づいたので修正。
昇段・降段残り試合数は、特東のデータを入力したならば東風戦の残り試合数、東南のデータ入力なら東南戦の残り試合数を参照のこと。
東南は東風戦の残り試合数を1.5で割ってるだけだが。

10/17追記
安定段が丁度整数の場合に変動無しと表示されない場合があるのを修正。

09/01/28追記
鳳凰卓に対応

09/02/10追記
四麻上卓用独立、三麻用新規作成

10/04/19追記
サンマ・四麻の鳳凰卓用独立。
0pt時に降段までの試合数が0になっていたのを修正。

10/05/13追記
シンプル版作成。
詳細はこちら
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