天鳳の安定段計算ツール シンプル版 鳳凰用 特上用 上卓・三人打ち用はこちらから
背景指定  

爆打 その2

俺の中ではすっかり「ばくだ」読みのⓝ爆打であるが、特南で約一ヶ月打ったところで調整の模様。


具体的にはこうするはず


従来はこう



今まではこれを利用したちょっとした爆打対策があったのだがこれで使えなくなったw
実地検証してないのでアレだが、爆打にとって特に致命的なものでは無いが同卓時は知っておく方が得だと思われる事であった。

それはともかく、今回の調整ではそれなりに結果が出るのではないかと予測される。つまり安定段が上がるはず。
これ以外にもう一つ簡単に結果が出そうな方法はある。単に俺が知らないだけでまだあるのだろうけど。


【その他もろもろ】


普通にウマやオカを含めた平均得点じゃね?
その意味では天鳳は実験場としては使えんね。



東南の方が成績が良くなるはずというのは俺もそう思っていた。教師牌譜は鳳南の方が多いはずなので東南により適していると。鳳東と鳳南で1:2くらい?
教師牌譜が鳳凰卓の物である以上はラス回避の影響を受けた選択肢にはなるだろうが、上述の期待順位を取る影響が思ったよりも大きかったという事かもしれん。
俺が以前にやった実験とも合致する。
打ち手の方針が同卓者3対爆打1的になるので、同卓者のラス回避的打ち方がより影響を持ったというか。
この点は今回の調整で見えてくると思う。


【AIの方向性】

paoブログ:麻雀AIのタイプ
この記事を参考にさせてもらって考えてみる。
俺はAIの専門知識は皆無なので、以下の内容はいいかげんどころか嘘まであるw

・その1

現麻や北HAZみ~にんデータを完璧に落とし込んでどこまで強くなるかやってみる。
天鳳界において代表的と思われる方法論でどこまで強くなるかという事なので、天鳳ユーザーの興味はかなり引くと思われる。


・その2

特定の天鳳位に特化したAI作成。
エニグマの落とし込みは厳しいだろうから対象者の牌譜の機械学習方法か。
特定の天鳳位っぽいのはできるかもしれないが、仮に完全なコピーができても「結果は出せるから凄いが、それで?」で終わりそうw
機械学習方法ならどうしてそう打ったのかが分からなさそうなので、天鳳ユーザーの学習面でのメリットは無さそうなので。
研究者的興味に関しては分からんが。


・その3

盤面全体を絵として見て判断する。
ちょろっと検索してみたらディープラーニングというのは画像認識が得意っぽいので。
漫画の咲のまこの能力のAI化のようなもの。
漫画じゃ不人気のようだけど、あの能力は麻雀において現実の人間ができる最高水準の能力の一つだと思う。
つまりあれができれば最強に近くなる、もしくは最強への入口の入場券が得られるかも。
記事:WorkshopのダイジェストのWorkshop3の「つまり、絵画を数多く見ると目が肥えるように、」辺りの話。