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爆打 その7

爆打の7月分の結果が出た。
結局、八段昇段後は七段に落ちはすれども七段維持はし続けて再度八段を目指す「七段 2055pt」で終了。
予想だと今日辺りには六段に落ちたか落ちる寸前くらいだったので「あれ?」というところ。

そんな事もあり、前回「今月600試合辺りだったか、爆打の成績を見た時は安定5.2程度だった。」と書いたのは試合数の見間違いだったかと思って確認してみたが見間違いで無かった模様。

20160731_01.png

直近800戦との差分の月前半の644試合の安定段は5.2244。
前半と後半で別人だな。
トータルでは直近二か月分よりかなり良くなった様子。
やっぱり変更があったら印象で判断せずに前のバージョンとは完全に切り離して見ないと駄目だね。


という事で、来月は今月と変わる模様。
今月のように前後半で極端な違いがあるとどっちかが偏り過ぎじゃね?という気もするので、本当はもう一月打って欲しかったが、俺(人間)の感覚と異なり実はこうやって試合数を区切って見ていくと思ったよりも極端な違いがあるものなのかも知れんね。
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爆打 その6

爆打が八段に到達。
これは爆打の実力なのか?

20160721_01.png
20160721_02.png

これを見ると分かるように直近の成績が非常に良い。
しかし今月600試合辺りだったか、爆打の成績を見た時は安定5.2程度だった。
そして今月の変更内容とほぼ変わらない状態での過去二か月分の成績。
爆打はアップデートされるまで打ち筋に代わりは無くブレずに打つ。

そこらを考慮すると、八段になったのは上ブレかなという判断になる。
爆打は特南安定段5台なので、また定位置の5~6段ループに戻ると推定される。
推定通り今後また安定段5台で推移するならば、3500試合程度で段位の上ブレは2は起こりうる事が証明された事になる。
下も同じくらいブレるだろうから上下6段分、安定段5台なら3~8段までは3500試合程度でブレそう。
試合数が増えればもっとブレる可能性は高まる。


【そんなにブレるなら段位なんか意味なくね?】

同じくらいの試合数の人同士でなら同じ程度にブレるだろうから、最大段位の比較は意味がある。
でもそれだと一段単位になって雑すぎるので、安定段などを使って総合的に比較と。

「こまけぇこたぁいいんだよ!!」 的に考えるなら、大きくブレる可能性は少ないだろうし、ブレるといっても5段も10段もブレないだろうから、従来通り(最大)段位が上の方が強いでも大体大丈夫。

スポーツ絡み その2

スポーツ絡みでもう一つ

運動タレントの武井壮の方法論
武井壮が語った「スポーツが短期間で上達するコツ」が説得力あり過ぎてスゴい スランプ対策にも

特にここら辺はなるほどなと思う。

・自分の身体を思ったとおりに動かす
・練習時間を短くするためには、真横に上げようとしたときに、真横に上げられればいい。
・試合場へ行って、かっこいい飛び方をしているやつの真似をする。
(ここでは書かれていないようだが、状態を常に最善にして置く事も他では述べている。)

自分の身体を思ったとおりに動かせる、身体の動かし方を知っていれば、かっこいい飛び方をしているやつの真似もできると。
麻雀の上級者が観戦で他者の打ち方を見て対応できる・取り入れる事が出来るのも、麻雀にとってのこれができるからかなと。
つまり麻雀のトレーニングをするなら、麻雀の構造を知って牌を自在に動かせる方向でやるのも一つの手かと。
逆に一つの場にしか対応できない人は縦に伸びているだけの人と。


武井はFacebookでこんな事も述べている。
できるという経験・結果により揺れないメンタルを作ると。
つまり「揺れないメンタル」は言葉だけの精神論ではなく技術と。

武井はもう少しうまく言語化してくれるとかなりいい感じになると思う。

勝つための欲は無くせるのか?

自分に興味が無い事に対する勝ち負けはどうでも良い事は多い。
例えば小さい子供と遊びでするじゃんけんで負けても悔しがることなどないであろう。
そして以前に興味があっても今では興味が無い事も多いであろう。
その場合も同じように勝ち負けなどどうでも良くなる。
当然これは麻雀での勝ち負けに関しても当てはまる事。
だから麻雀で勝つための欲は無くせる。

ただし麻雀を止めるわけではないので、麻雀への興味は無くさずに勝ち負けの欲求の部分だけ消し去る必要がある。
それは可能か?

陸上選手だった為末大はこのように述べている。
為末氏が語る、努力するためのコツ「卒業文集で宣言しても本田圭佑にはなれない」
ここの【努力し続ける方法は「自分を飽きさせない」】の部分。
つまり、勝敗以外に楽しみを見つける。
大きな目的としては勝つ事なので、勝つ事に繋がる努力の楽しみとなるか。
そして正しい方向性でやる事が必要。そのためにはトレーナーが付く事が理想。

こうする事によって直接的な勝敗から実験がきちんとできるかどうか(実験の結果で無く手順)へ視点がずれるので、打っている最中の勝ちへの欲は薄れる・無くなる。
直接的な目的が別の事になるのだからそれは当然。

正確に言うと、麻雀で勝つための欲を打っている最中に出さない事はできるという事になるか。
当然この為末の説明はそのままトレーニングへの考え方となる。

爆打 その5

この記事はAI素人の戯言扱いが吉かも。
基本的に爆打の特南の立直率に関する話。

【爆打の立直率】

以前から気になっていた事だが、爆打の立直率は異常に高い。
表のn/aは数値無しという事。

20160702_01.png

天鳳公式の「天鳳 ランキング」の段位戦4人打ち平均戦績を見ると分かるように七段以上は.165辺りである。
爆打は鳳凰卓の牌譜を使っているので、本来はその辺りになるはず。
という事は、爆打の機械学習に関わる部分(特にリーチ判断に関わる部分)に大きな問題がある可能性も考えられる。
鳳凰民準拠なら安定段も今以上のものになるはずだから、その面でも上手く行っていない。
鳳凰民の特上平均安定段が5台という事はたぶん無いだろうから。

俺の経験からすると鳳南でも特南でもめくり合いを含む殴り合いは大きなデメリットでしかないし、他の多くの人達もそれに類する事を述べているので、爆打の立直率の高さはかなりのマイナス要因ではないかと思う。


【爆打の目標】


このように述べているので、現状ではその目標を達成していないであろう。
たぶんまだ鳳凰民の平均にすら達していないだろうから。
この面からも現時点では「上手く行っていない」と言えるであろう。

目標がそれなりに強い状態になる事なら大体達成されただろうから今回の話はある意味どうでも良くなるので、一応目標の再確認と。


【天鳳におけるリーチ】

基本的に天鳳ではめくり合いは分が悪い。
リーチをかけるという事はめくり合いの場を提供してしまう事でもあるので、立直をすればするほど必然的にめくり合いの頻度も増す。
勿論、リーチのメリットもあるので、リーチのデメリット>リーチのメリットになるような状態になる場合はアウトと。
打ち方にもよるので立直率の正解はこの数値というのは無いが、明らかに爆打のは高すぎだろう。
上述のように鳳凰牌譜を使っている以上はこんな数値にはならないはずだし。


【立直率が高くても構わない可能性】

山読み手牌読みの精度が高くて、リーチをかけてめくり合っても割に合う状態なら問題は無いといえる。
しかし3回中2回勝てるくらいになる必要がある。
爆打のリーチ時和了り率と成績を見る限りそこまでの結果は出ていない。


【特東で去年の12月に安定段が結構いいとこ行ってるんじゃね?】

確かにこれは良く分からん。
東風でもめくり合いは分が悪いはず。
この月の立直率は他の月より低めになってはいるがまだ明らかに高い。
リーチ時和了り率は良い方だがとんでもなく良いという数値でもない。
特南ではあるが今年3月のリーチ時和了り率と放銃率はこれより良いが、成績はずば抜けて良いわけでもない。試合数は1/3だか500試合はある。
本当は後2か月6000試合くらいこの時のバージョンで特東を打ってくれるとブレも相当小さくなるだろうから、偏りだったのか本当に勝てる打ち方なのかの切り分けができると思う。
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