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途中まで読んだので書くウザク何切る本

42問くらいまで見て、感想としてはもう変わらんなと思ったので書いてみる。
いつものように書評になっていないw

書名:麻雀 傑作「何切る」300選 (三才ブックス)
著者: G・ウザク (著), 福地 誠 (編集)
目次とか:出版社のページ

1ページ3問で、ページ単位で区切れるので読むのは楽。
100ページ=100回やれば読み終わるので、読む気になった時に1ページずつ読めば適当に読み終わるはず。(解説があるので実際は2ページ。)
更にどれだけ放置しておいてもページ単位で完結しているので、次に読み始めても前の事に囚われずに済む。

という事で面倒くさがりな人も大丈夫。
分投げておいても全くロスが無いという点がポイントが高い。
普通は少し前まで読み直したりしないといけないので。


肝心の何切るの質に関しては、判断する能力が無いので分からん(゚∀゚)アヒャ
G・ウザク のツイッターブログに載っている今までの何切ると、「はじめに」(出版社のページにある)を読んで判断するのが良いよ。
どうせなら「おわりに」も無料公開してくれれば良かったと思う。


【俺の使い方】

1問をパッと見て5秒くらいで判断。その際は、理由(複数理由がある際はそれらも)に気付くようにする。1~2秒が理想。
3問連続で見る。
そのため、解説を読む事も含みで3分前後で終わるので面倒くさくない。

5秒も使って判断できないところは自分のネックだと分かる。その場合は、解説を読んだ後で考える。
実際に打つ際は時間の都合上じっくり考えて打つなんて事はできないので、本当はツモった牌を見てから5秒では長過ぎだが情報量0からの平面何切るだから一応5秒で。
感覚的には2~3秒かそれ以上に二分される。

俺は麻雀(゚∀゚)ヒャッヒャッヒャッ勢だから、お手軽に読んで適当に効果があれば良いのでこののようなスタイル。
ガチにやったら3日持たないで分投げるのは分かりきっているのでw


【最上位層はこんな感じ】

ちなみに最上位層はこういう事をやる様子。
強い人は強くなるような事をしっかりとやっているから強いという事が良く分かる。



こういう思考もする。
考えるだけで無く実際にやるのだろうからそりゃ強くなるわ。



これは上で書いた「パッと見て判断」というのと同じだね。
考えなくて良いのだからその分は他の事に使える。