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牌の偏り その2

20120126_01.jpg

盤面図から考えると、上と下はどのような事になっているか?

答えは「続きを読む」をクリック!
(この下に画像と記事が表示されている場合は、そのまま読んでください。)
 

 
20120126_02.jpg

上は「なるほど」だけど、下はこれは分からんわw
でもぱっと見た印象でなく手牌の構造を見れば、やっぱり下も「なるほど」だわ。
対子場で、(萬子の)対子が上手いこと綺麗に並んでいる構造。
一手代わりで七対。


20120126_03.jpg 東2-0 10巡目 牌譜  手牌を開いた画像 → 20120126_05.jpg
http://tenhou.net/0/?log=2012012619gm-0029-0000-xadca616321e6&tw=0&ts=4

上のリーチ時で、場が対子に寄ってるのが分かる。
字牌が見えすぎている=残りは数牌しかない、つまりみんなの手の内は数牌のみ。
しかも順子を作るためのキー牌が見えていて、索子は分断、筒子も真ん中に集中しているのが分かる。
これは縦になるわ。


20120126_04.jpg

リーチの直前の七筒を鳴く時点での俺の手牌と合わせると分かりやすい。
これも一手代わりで七対。

この時は対子場っぽいなと思いつつも、上と対面を見て横でも和了り切れるんじゃね?と思って鳴いたはず。他家が縦を見なければ、三萬を鳴いて八索とかでロンの感じ。
特に対面は喰いタンっぽいから横に伸ばすだろうし。

横構想がズレて、ドラの縦引きという形で縦に来て八筒とのシャボも美味しい。というか、ドラ単騎にするまであるw でもそれなら最初から七対にするわな、流石にやりすぎ。
まあ、どちらに転んでもどうにかはなりそう。
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