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目的と手段

自分の方向性が明確であるかを確認するための簡単な覚書というか殴り書き。

この前口上も恒例になってきたが、ここで述べている考え方が正しいと主張するわけではない。
「こういう考え方をする奴もいるんだな」程度に読むのが吉。


目的と手段の関係

俺の麻雀の目的はこんな感じ。

・ルールやフィールドが変化した場合の対応力を上げること
・自立した学習法を身につけること etc

分かりやすくいえば、一般的に言うところの「麻雀が強くなる(上位層に入る)こと」だ。

当然に、この目的に合った手法を取る必要がある。
例えば「(個室などで仲間内で)麻雀を楽しむこと」を目的とした手法とは異なってくるであろう。

ここで重要なことは、目的自体は何でも良いということである。
強くなることと楽しむことのどちらが程度が高い・低いとかいう事は一切無い。
目的に合った手段を取らないと目的が達成できない(しづらい)というだけである。

例えば、強くなりたいと思っているのに、結果に対して一喜一憂していては話にならない。結果など気にならないようにする必要がある。
一方で、楽しみたいのならば、結果に対して一喜一憂しても何ら問題は無い(というか、一喜一憂しないと楽しめない?)。強くなる事が目的では無いのだから、いくらブレても問題は無い。
このように、強くなりたいという目的と、楽しみたいという目的は矛盾する。

注意すべき点としては、矛盾しない目的を持つようにする必要がある。
「楽しみながら強くなりたい」というのは矛盾した目的なので、そういう目的を持つことは問題である。


どの程度強くなる事が目的か?

先に述べたように、俺は鳳凰に行く事が目的ではない。
天鳳に例えれば、鳳凰民になるためでなく、鳳凰民の中でトップになる事が目的である。(あくまでも天鳳に例えればであって、目先の段位自体はどうでも良い。)

もしも鳳凰に行くのが目的ならば、実際に弟子を取るなどの形で他者に教えている多くの人達が述べているように、基礎をしっかりやれば良いのであろう。
俺はそうやって鳳凰に行ったわけではないので真偽はわからんが、たぶんその手法で正しいはず。

つまり、ビギナーズラックや、現代麻雀技術論などを理解して実行すると。
重要なのは、それらのサイトに書かれている知識を得る事ではなく「できるようになる」こと。
麻雀の研究者ではなく打ち手として麻雀に関わる以上は、知識などいくらあっても卓上で使えなければ無意味。実際にできてなんぼ。
そして、知識が無くてできないのか、知識があるのにできないかで手法を変える必要がある。
例えば後者の状態で何切るや観戦・検討をやっても効果が無い可能性が高い。それらは一般に知識を得る目的のためのものだから。


鳳凰に行く事が上がりでない以上は、例えば「結果に対して一喜一憂していては話にならない」という事への徹底度も、鳳凰に行ければ良いレベルの比にはならないであろう。


今やるべきことは何か?

自分の目的達成のための、ある程度の体系化された考え方並びにそれをベースとした方法論や手法は、知識レベルでは手に入れることができた。
お膳立ては整っているので、後は実行あるのみと。

具体的には、今やることは素直に打つこと。
牌効率的な観点でのものではなく、全体牌理をベースにした場に沿った素直な打ち方。
基礎中の基礎であるが、これができないことには先に一切進めないので。

執行力に関しては今までどおりでとりあえずOK。


練習環境について

鳳凰卓は自分のミスが試合結果に反映される可能性が非常に高いという点で、練習にはうってつけの場である。
ミスが明確に浮かび上がるし、ミスをしたことによるマイナスの価値が体感できる。
このため、可能な限り鳳凰卓で練習することが好ましい。

ミスの実感を除けば、自分の牌の動かし方に関しては特上でも十分練習可能であると考えている。
全体牌理の面では当然に鳳凰の方が質が上。
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