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自分と異なる方法論の人の話を聞く場合

いつものように適当にツイッターを見ていて思いついたネタ
天城小次郎と、かにマジンとのやり取り
やりとりの形が使えるので使わせてもらっただけで特に二人がどうこうではない。
時系列と話の繋がりをベースに適当に入れ替えてまとめた
行間が空いている直下のツイートがそれに連なるツイートの起点
やはりツイッターは文章を追いづらい構造だわ。





見ての通り異なる方法論(と思われる)の打ち手同士のやり取り。
天城小次郎が自分基準ではどうなるかにこだわり続けていない(形な)のですっきりと終っている。
先に述べたように今回はやりとりの形が使えるので使わせてもらっただけで特に二人がどうこうではない。

相手の打ち方を取り入れようとする場合、異なる方法論での打ち手同士のやり取りなら、異なるのが分かった時点で話を終わらせるのが良いと思う。

自説に変にこだわり続けると面倒なことになりかねない
今回の場合を例に取ると、
1. で、オリきれるか否かで言うと、現物2枚持ちであれば可能性はそこそこあると考えます。
2.可能な限り5200に届かないスジを選択します
辺りに対して
「その(それで上手くいく)確率ってどれくらいですか? 期待値はどれくらいですか?」
と聞いても、「そういう考え方で打っていないので分からない」という答えになるだろう。
後は「数字で根拠が無いのにどうやって判断するんですか?」なども。
相手の方法論の構造が知りたいのではなく、単に自分が自分基準での(絶対的な)基準が知りたい場合の質問。

今回の場合に関しては、かにマジンが「こういうケースで吾輩は7pの危険度とか、通ってないスジがあと何パターンだから4-7pは何%……といった計算は全くしません。 」と明示もしているので話はそこまでになるが、聞かれた側が質問者に合わせてしまって「これくらいの危険度で・・・」などと言ってしまうと、言葉は悪いが嘘を答えたことになりかねないので(当人はそういう考え方はしていないのだから)、質問者にとっては不満足な答えだとしても「そういう考えで打っていないから答えられない」と答える方が結果的に双方にとってプラスになるであろう。
以前にも述べたように、打つ能力と説明する能力は別なので、相手が納得できるような説明ができなくても打ち手の立場としては何も気にする必要はない。説明できないならできないで通せば良い。
説明できれば他者との関係が広がりやすいというメリットはあるが。

自分がこうしたいという目標の方法論があるなら同じ方法論の人に聞くのが効果的だと思う。
それが確立されず実行もできていないのに他の方法論を聞いてそれを取り込もうとしても、そっちに引っ張られてしまうだけで自分の方法論がグダグダになりやすい。
(確立済み・実行できる上級者は他の方法論を聞いて別な目的に使っている場合もあるっぽい。)

一方で、どういう方法論が良いかを模索している時は、色々な方法論の話を聞いてみるのが良いと思う。
そしてすぐやってみる。
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