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面倒くさがり屋の打ち方 その8

※この記事は天鳳において七段になるためのものとなっていますが、他の段や一般的な麻雀においても基本的に利用可能な内容であると考えております。


七段に再昇段したら書こうと思っていたのに今まで放置してたw


面倒くさがり屋のための楽して七段になる方法

「楽して」が条件であって、格好良くとか短時間で七段になる方法ではない。

俺が採った七段のなり方はこう。

六段でできるだけ粘って、確変を待つ

実際にこの方法で七段になった。


確変とは何か?


ツイている状態、調子の良い状態の事。
しかしこれは後から見て「あの時はそうだったんだな」と分かることであって、自分でどうこうはできない。
そのため、この状態が来るのは待つしかない。

しかし長期間打っていれば、ツイている状態は誰にでも訪れる。

ツイていれば百試合以下で一撃800~1000pt程度は稼げる(経験則)。
つまり六段で1400~1600ptあたりを常にウロウロしていれば、そのうち七段に昇段できる。


ミスを減らす

この様に確変自体を自分の意思で引き寄せることはできない。
しかし確変の際に普段の確変より多くptを稼ぐ方法はある。

実力をつけるのは大変なので、楽な方法を。

それはミスを減らす事である。

ミスをしたと思ったら、それを記録してたまにでも見返す。
記録をするという行為自体がミスを再認識する事になるので、それだけでも効果はある。
それを100回やれば、さすがにたまには注意して同じようなミスは減るようになるだろう。
そのミスが減った分はptに跳ね返る。
その結果、普通なら800ptしか稼げない確変で1000pt稼げるようになれば、その分七段に昇段できる可能性も高まる。

このブログの左端にあるカテゴリ欄に天鳳でのミスというカテゴリを作っているのもこのためである。
自虐ネタとして使えるからミスを記事にしている訳では無い。
35%くらいは、それ目的でもあるがw

これは確変時に限らず、通常時にも使えることである。
例えば通常なら1200ptあたりをウロウロしているのが、ミスが減って1400ptあたりをウロウロできるようになれば確変で七段に届く事ができるようになる。

ちょこっと記録して見返せば七段になれて(゚д゚)ウマー


-500ptになるところが-300ptで済めば、200ptを稼いだ事と同じ

ミスの範疇に入るもので、いわゆるキレ打ち・鬼打ちというものがある。
負けが込んで熱くなったり、とにかく打ちたくなって尋常じゃない試合数をこなす事である。

この場合、
・熱くなる
・一度に試合数をこなすので疲れる
という理由のために、冷静な判断力が失われて合理的な試合運びがでない、つまりミスを多発して、負けが増える傾向が強い。
俺の場合、だいたい一日で500ptは溶かす。
キレた状態で、このまま打ち続けたら元に戻せるだろうなんて馬鹿なことは考えないこと。
それで何度も何度も痛い目を見てるだろ?
たまに戻せることもあるだろうけど、戻らないで悪化の方が圧倒的に多いから夢見るな。

この負けが増えた分はいうまでもなく無駄な負けである。
そしてキレ打ちをしなければ避けられた負けでもある。
つまり、この部分は人為的に対処できる。

じゃあどうやってキレ打ち・鬼打ちを避けるか。

例えば、一日当たりの試合数の上限を決めれば良い。
一日5~10試合で止めるなら、仮に途中でキレ打ちし始めてもマイナスはたかが知れる。
他にも疲れた時や酔って打たないという事も必要であろう。

長く打っていれば自分がどういう際にキレたりミスが多発するか分かるはず。
それへの対処をすれば良い。

勿論、対処方法を決めただけでは対処できないのが人間の性。
例えばモニタの横に「一日○試合まで」と書いて貼ったり、規定試合数で満足できない場合にはサブのアカウントを作って好きなだけ鬼打ちすれば良い。
キレ打ち初めてもその張り紙を見てそのうちに気づいて止めることもあるだろうしね。
格好悪いけど貼るだけで良いのだから楽。

キレ打ち・鬼打ち状態の時は大概とにかく打てりゃそれでいいのだから、メインのアカウントで打つ必要など無い。
リアルの調整を天鳳でする人もいるだろうが、それと同様にメインのアカウントの調整を天鳳でしていると思えばよろし。


キレ打ち・鬼打ちを抑制するためには、キレ打ち・鬼打ちで-500ptになるところがキレ打ち・鬼打ち対処で-300ptで済めば200ptを稼いだ事と同じである、という考え方が腑に落ちることも大切。

例えばその日のスタートが1200pt、キレ打って700pt、キレ打たなければ900ptだとする。
七段を目指す以上、キレ打ち後も打ち続けるのだから、翌日は700ptよりは900ptからスタートできる方が良いに決まっている。
数字を見れば明らかだが、キレ打ち対処をすれば200pt増えている、つまり200pt稼いだ事と同じ。

キレ打ちに途中で気づいてそこで止めるだけでも効果はある。
-500ptより-400ptで済む方が100ptも稼ぐことになるから得でしょ?


さて、キレ打ち・鬼打ちは何度もやってしまうことである。
例えば1000試合で3回するとしよう。
キレ打ち対処で一回200pt稼げるとすれば三回で600pt稼ぐことになる。
通常1200ptあたり(1200±300くらい)をうろついている人なら、キレ打ち対処1000試合後には1800ptあたりをうろつける事になる。
そうなると七段まで残り600pt、小さめの確変一発で届く範囲。
1000試合で6回やる人なら、それだけで昇段できる。
1000試合で3回やる人も2000試合で目出度く昇段。

ここで注意すべきことは、例えば定期的にキレ打ちをしても原点前後を維持できてるという事は、一定試合間においてキレ打ちでのpt減少分は稼げているということ。
だからキレ打ちを無くせば上記のようなことができる。
一方で稼げないと維持できないし降段する。
稼げない場合に関しては別途書くわ。

この様に無駄に打たないでいればptが増えるどころか、場合にはよって昇段できるのだから激(゚д゚)ウマー
こんな楽なことは無い。
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