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他者のコンテンツの保存

つのブログ:浅見了 麻雀祭都は更新終了ということでしょうか…。

他者のコンテンツの保存に関してちょっと考えてみる。


【著作権】

トップページを見る限り著作権に関する特別な記述は無さそう。

有償著作物等でないので、個人的にダウンロードして保存は可能。

別サイトを作って公表は相続人の許可がないと著作権法に引っかかる。

許可があっても例えばこのページ(Monolog 独白(13)なんとか回復)で使われているような画像の著作権がはっきりしないと公表は危険。

著作権法
第百十三条、第百十九条


【著作権の保護期間】

この方は実名のようなので死後50年間著作権は保護される。
3月29日に亡くなられたようなので、2065年3月29日以降は公開可能か。

著作権の保護期間はどれだけ?


【このサイト自体が残るか?】

ぷららなのでプロバイダを解約したらサイトも消えるはず。
解約されなくても相続人が自分にとって不要なサービスとしてサイトを消す事もありうる。
ミラーサイトを残す気なら急いで動いた方が良い。


【対応策は?】

相続人に連絡を取ってミラーサイト作成許可を得る。

1.メールアドレスは「独白」の上部に記載されている。

2.掲示板があるので、そこに自分の連絡先とミラーサイト作成許可を得たい旨のコメントを書く。

3.Twitterを見ると直接的な知り合いらしい人もいるようなので、その人に連絡をするのが一番確実か。ただし本当に直接的な知り合いかどうかの確認は必要だが。

プロバイダ解約などでメールや掲示板は見てもらえない可能性もあり。
何よりも先方からすれば、先方にとってよく分からない人と直接やり取りをする事を嫌がられる可能性もある。

ミラーサイト作成許可を得ても上述のように画像の著作権問題はあるので、そこがクリアされないと公開リスクは残る。
他にも動画や音声などの著作権法上の問題があるコンテンツがあるかもしれないので精査は必要。

コンテンツが自前かどうかは当人しか分からない事も多いだろうから、この手の事は存命中に対応しないと難しそうやね。

個人的には「松井さんに教わったこと」も残すと良いコンテンツの一つかなと思う。(現在サイトは消えている。世界のどこかにはあるとか無いとか。)
他にもアンコロキングいちかわこのきー巷の打ち手辺りのブログも残しておくと良いよ。是非とも当人による、より詳細で更に厚みのある解説付きで。サイトは消えてるけど確かリツミサンも。
きちんと解釈して自分のものにすれば、たぶん20~30年くらい先に進めると思うよ。もしかすると100年以上先かも。いわゆる高速道路の渋滞の先の更に先の部分。
○年先へというのは、知り合いが多いから話を盛ってるというわけでは無く根拠はある。説明が異様に長くなって更に上手く説明もできないが。そのうち誰かが上手く説明してくれるでしょと他者に丸投げしておく。たぶん複雑系の現実での実現方法や使われ方として説明されると思うよ。現状では複雑系でも確率や統計などの科学的アプローチでは無理だと思う。
他にも残した方が良いのはあるけど非公開だったりで、たぶんこのまま宇宙の塵になるはずw

読まないで書く書評 黒いデジタル麻雀

記事のタイトル通り、目次と試し読みの一部を斜め読みして書いたものなので、単なる妄想扱いが吉。


書名:黒いデジタル麻雀 ~現代流データ戦術を斬る~ (マイナビ麻雀BOOKS)
著者: 石橋伸洋

目次などは下記のG・ウザクブログ記事を参照の事:
【新刊】 黒いデジタル麻雀 ~現代流データ戦術を斬る~ (石橋伸洋・著)

たぶん、いわゆるデジタル打ちの特性を把握してそれに対応する麻雀。
加えてデジタルでは捨てている情報活用型。
目次を見ると、出和了りさせるための方向性も見受けられるので天鳳にも有効かも。
デジタルは型が明確なだけに特性も明確になりやすく、そのため対応も考えやすいし説明もしやすいというのはあると思うので、対応というテーマの題材としては良さげ。


【構造】

特性把握

その特性に合った対策を取る

どうやって対策するかの手法まではおおまかにはこんな感じの流れのはずだが、そこがしっかり書かれていれば個人的には買いかなと。
対デジタルだけでなく他の打ち方への対応にも使えるかも。勿論具体的な打ち方でなく、その打ち方へ至る考え方の面で。内容如何ではそういうためのケーススタディーとして使える可能性がある。

「第2章 黒いデジタル 基本編」の目次を見ると細かい具体例が列記されているが、これらは上記の構造をしっかり把握できていれば(理屈としては似たような手法が)導き出せるはずなので、単に具体例の寄せ集めなら俺的には読んでもしょうがない。
試し読みではここが読めなかったので、G・ウザクを始めとする即効レポートを書いてくれる人達にひっそりと期待している。手持ちの本購入用500円券の有効期限が27日まで使えるので、それまでにオナシャス!!

構造をしっかり把握するためにも、デジタルでしっかり打てる(基本がしっかりしている)必要はある。つまりデジタルに熟知する必要がある。
そして他者に対応するという事はその分は自分の処理能力が奪われるので、基本ができない人は更に下手になるだけになってしまいがちである。
情報付加型なので更に処理能力が奪われる事に注意。


構造に関してはもっと言えば

デジタルの概念

そこから導き出せるデジタルの特性

デジタルの具体的な打ち方

この構造全体に対応させることで(実際には各段階は分かれているわけでなく繋がっているので、特定の段階に対応させるのではなく全体的に対応させる)、より効果がある対デジタル対応手段が導き出せるはず。
それが記載されているなら買い。

一方で、黒いデジタルも同様の構図が描けるであろう。
そうなると、黒いデジタルへの対応も見えてくると。
黒いデジタルへの対応の一つは書かれていたな。ちょっとアレンジが必要だけど。


【黒いデジタル導入の際の注意】

この本での黒いデジタルとは、基本的に自分はデジタルベースで打ってデジタルで打つ他者に対応するという方向性のように見えるが、試し読みでは対応のために自分の打ち方をデジタル的なことから変える事も述べられているようなので、構造自体はチェックが必要。

デジタルにデジタル対応という皮を被せているだけなのか、大元の打ち方自体が別のものなのか。
後者なら一から打ち方を変える必要も出てくる。
そして後者の場合はデジタルに対応というよりはデジタルにも対応した打ち方といえるかも。

前者でも崩れる人が少なからず出ると思う。
自分の打ち方の構造とこの本での構造を理解してすり合わせをせずに、単純に手法のみを取り入れるだけでは危険と思われる。
他者の対応を狂わせるという事は反作用として自分も狂いがち。
他者もそう打っていたらと考え始めたら、自分勝手に見えない敵に影響を受けてしまい、そうなると立て直せるのかという事もある。
やることが増えて、ここでそれを使っても良いかどうかの判断も複雑になり混乱も起きかねない。
これらの事態には注意が必要。
こういう事もあるので基礎はしっかりと確立する必要がある。知識だけでなく実際にできるという面で。ぶれたら基礎に戻ると。

黒いデジタルをマスターした後は、先にも述べたように黒いデジタルへの対応も視野に入れる方向で。


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