デジタルな未来予想図
デジタルを進め(デジタル的な最強の打ち方が将来見つか)ると麻雀はどうなるかという事に関してなめとんが問題提起して、大勢の人がそれについて書いている。
俺的にはこんな感じ。
そうなったところで、その方法で人間が完璧に打てるわけないから、麻雀の虚しさと死に繋がるというのは単なる杞憂であろう。
これでもう麻雀は面白くなくなったという人も出るだろうが(今でもいるかw)、同時に人間では扱えないことも分かるから危惧しているような影響は大して無いと思う。
もしかしたら、人間が完璧に打てるようになったら〜という仮定を持ち出す人も居るかもしれないが、その前提で考える気には流石にならんわ。
何でもありになっちゃうから。
とつげき東北が書いた科学する麻雀(凸本)があるが、あの本のデータや式を全て暗記して打っている最中に自由自在に使える人なんか皆無でしょ?
現状ですらデジタルとは程遠いそんな状態。
一応言っとくと、現状において凸本が全て正しいと言いたいのでは無いので。
デジタルを推し進めると、凸本の何千倍か何万倍か分からないけど莫大な分量になるだろうから、当然そんなものは人間が扱えるものでは無い。
ベタオリ表の様に一枚の紙にまとまるなんて事にはならないからね。
勿論、打ちながらそれらを使って計算や判断する事は人間では不可能と。
当然にどんどん新しくデータが追加・書き換えされるであろうから、その面からも人間がどうこうできる範疇では無い。
書き換えられる膨大な量のデータを毎回覚える事はできないのだから。
さらに人間は思い込みで勝手にマイルールを作って、決められたとおりにできなくなってしまうw
だからその時点での最強デジタル手法で完璧になど打てない。
完璧どころか数パーセント正しく打つ事すら怪しいかも。
当然、心理ゲームとしても残る。
相手は機械で無く普通の人間だから。
切れるのを抑えられえない人が物凄い多い事からも分かるように、打ち手はガチガチの人間だから心理ゲームでなくなることなど無いであろう。
でもコンピュータならそれは可能になるだろうから、実際に人間同士で面と向かって打たないネトマは壊滅するかも。
やり取りするデータをコンピュータにリアルで取り込んでコンピュータに判断させればそこまでだから。
そうなると上位陣はコンピュータを利用した者だけになるだろうから、皆面白くなくなってプレイしなくなる可能性はある。
で、なめとんが求めている、もっと手役を作りたい。とか、もっとかけひきがしたい。とか、に関しては、その方法で勝てるならその方法は生き残り、勝てないなら淘汰されていくという当たり前の話になるであろう。
昭和が悪くデジタルが良いという型に嵌めた話でなく、結果が出せるものが残る、それだけの話。
こんなのは麻雀に限った事じゃないしね。
天鳳では凸本すら既に駆逐される側(これは凸本の全否定ではない)になっているだろうから、俺的には昭和とかデジタルという枠組み自体が既に過去の遺物。
あくまでも結果が出せる手法が個別に残る、そしてその時々でそれは変わっていくという捕らえ方。
それらを集めてもデジタルにはならないであろう事が面白いところ。
表立って理詰めで解説されてなくても結果が出る手法などいくらでもあるから。
でも、大勢が画一的に打つようにはなるんじゃね?という疑問は残るかもしれないが、そもそも上で述べたように大勢が画一的に打つ事自体できない。
画一的に打つ人が多い一部の手法に関しては、そのこと自体によって強みから弱みに転化して、その打ち方に対する優位性が生まれるだろうから、そう打つことに意味が無くなるというデジタルのジレンマもある。
物凄く単純化して言えば、愚形1300でも即リーしてそれに対して降りる人ばかりなら、愚形1300で即リー自体が負け組の手法になりかねない。
そこを逆手に取る人が出るから。
その逆手に取る方法は多様なものが出るだろう。
画一性と多様性は表裏一体というかお互いを行き来するというか。
勿論、定石といっても良い画一性というか普遍性を有する考え方や手法もあるが、それだけ覚えれば勝てるというものでもないしね。
俺的にはこんな感じ。
そうなったところで、その方法で人間が完璧に打てるわけないから、麻雀の虚しさと死に繋がるというのは単なる杞憂であろう。
これでもう麻雀は面白くなくなったという人も出るだろうが(今でもいるかw)、同時に人間では扱えないことも分かるから危惧しているような影響は大して無いと思う。
もしかしたら、人間が完璧に打てるようになったら〜という仮定を持ち出す人も居るかもしれないが、その前提で考える気には流石にならんわ。
何でもありになっちゃうから。
とつげき東北が書いた科学する麻雀(凸本)があるが、あの本のデータや式を全て暗記して打っている最中に自由自在に使える人なんか皆無でしょ?
現状ですらデジタルとは程遠いそんな状態。
一応言っとくと、現状において凸本が全て正しいと言いたいのでは無いので。
デジタルを推し進めると、凸本の何千倍か何万倍か分からないけど莫大な分量になるだろうから、当然そんなものは人間が扱えるものでは無い。
ベタオリ表の様に一枚の紙にまとまるなんて事にはならないからね。
勿論、打ちながらそれらを使って計算や判断する事は人間では不可能と。
当然にどんどん新しくデータが追加・書き換えされるであろうから、その面からも人間がどうこうできる範疇では無い。
書き換えられる膨大な量のデータを毎回覚える事はできないのだから。
さらに人間は思い込みで勝手にマイルールを作って、決められたとおりにできなくなってしまうw
だからその時点での最強デジタル手法で完璧になど打てない。
完璧どころか数パーセント正しく打つ事すら怪しいかも。
当然、心理ゲームとしても残る。
相手は機械で無く普通の人間だから。
切れるのを抑えられえない人が物凄い多い事からも分かるように、打ち手はガチガチの人間だから心理ゲームでなくなることなど無いであろう。
でもコンピュータならそれは可能になるだろうから、実際に人間同士で面と向かって打たないネトマは壊滅するかも。
やり取りするデータをコンピュータにリアルで取り込んでコンピュータに判断させればそこまでだから。
そうなると上位陣はコンピュータを利用した者だけになるだろうから、皆面白くなくなってプレイしなくなる可能性はある。
で、なめとんが求めている、もっと手役を作りたい。とか、もっとかけひきがしたい。とか、に関しては、その方法で勝てるならその方法は生き残り、勝てないなら淘汰されていくという当たり前の話になるであろう。
昭和が悪くデジタルが良いという型に嵌めた話でなく、結果が出せるものが残る、それだけの話。
こんなのは麻雀に限った事じゃないしね。
天鳳では凸本すら既に駆逐される側(これは凸本の全否定ではない)になっているだろうから、俺的には昭和とかデジタルという枠組み自体が既に過去の遺物。
あくまでも結果が出せる手法が個別に残る、そしてその時々でそれは変わっていくという捕らえ方。
それらを集めてもデジタルにはならないであろう事が面白いところ。
表立って理詰めで解説されてなくても結果が出る手法などいくらでもあるから。
でも、大勢が画一的に打つようにはなるんじゃね?という疑問は残るかもしれないが、そもそも上で述べたように大勢が画一的に打つ事自体できない。
画一的に打つ人が多い一部の手法に関しては、そのこと自体によって強みから弱みに転化して、その打ち方に対する優位性が生まれるだろうから、そう打つことに意味が無くなるというデジタルのジレンマもある。
物凄く単純化して言えば、愚形1300でも即リーしてそれに対して降りる人ばかりなら、愚形1300で即リー自体が負け組の手法になりかねない。
そこを逆手に取る人が出るから。
その逆手に取る方法は多様なものが出るだろう。
画一性と多様性は表裏一体というかお互いを行き来するというか。
勿論、定石といっても良い画一性というか普遍性を有する考え方や手法もあるが、それだけ覚えれば勝てるというものでもないしね。
鳳凰卓100戦
鳳凰卓50戦の時に書いたように、1000戦など待ってられないから、さっさとやっとく。

例によって試合数が少ないからあまり意味の無い分析。
50戦時との違い
・リーチ率と鳴き率、流局時テンパイ率がアップ
攻めタイプになっているっぽい。
・和了率・放銃率ともダウン。特に和了率は大幅ダウン。
以前のデータがちょっとおかし過ぎの面があったことは確か。
・和了り時・放銃時の打点がアップ。
・リーチ時好形率アップ。
・追っかけリーチ率アップ。
他家のリーチに対して押して追いつくようになっている。
打点も和了率も良い感じ。
・副露時素点が下がっているのに副露和了り時収入はアップしている。
リーチに対して以前より押しているからリー棒ゲットで押し上げか?
それで放銃率が下がっているのだから良い感じ。
・愚形テンパイ時リーチ率が激増、良形のそれは微増にも関わらず、リーチ時好形率が増加
手組みが良形で仕上がっているという事であろう。
これも良い感じ。
今後の課題
・和了率アップ
和了率が異常に低い。
低い理由は、面前のダマが少ないのではないかという事くらい。
それでもトップや二位がそれなりに取れているという事は、打点が高いので逃げ切れているのであろう。
単に運が良い状態なのかもしれないので、今後も注視。
・放銃時打点ダウン
データを見るとダマの高打点に振っているっぽい。
対処といってもこれは打つ手が思い浮かばないな、ダマへの放銃率も分からんし。
これはもうしばらく様子見。
連対率も丁度5割になったことだし、ここで保存すれば俺も鉄板きょ(ry

例によって試合数が少ないからあまり意味の無い分析。
50戦時との違い
・リーチ率と鳴き率、流局時テンパイ率がアップ
攻めタイプになっているっぽい。
・和了率・放銃率ともダウン。特に和了率は大幅ダウン。
以前のデータがちょっとおかし過ぎの面があったことは確か。
・和了り時・放銃時の打点がアップ。
・リーチ時好形率アップ。
・追っかけリーチ率アップ。
他家のリーチに対して押して追いつくようになっている。
打点も和了率も良い感じ。
・副露時素点が下がっているのに副露和了り時収入はアップしている。
リーチに対して以前より押しているからリー棒ゲットで押し上げか?
それで放銃率が下がっているのだから良い感じ。
・愚形テンパイ時リーチ率が激増、良形のそれは微増にも関わらず、リーチ時好形率が増加
手組みが良形で仕上がっているという事であろう。
これも良い感じ。
今後の課題
・和了率アップ
和了率が異常に低い。
低い理由は、面前のダマが少ないのではないかという事くらい。
それでもトップや二位がそれなりに取れているという事は、打点が高いので逃げ切れているのであろう。
単に運が良い状態なのかもしれないので、今後も注視。
・放銃時打点ダウン
データを見るとダマの高打点に振っているっぽい。
対処といってもこれは打つ手が思い浮かばないな、ダマへの放銃率も分からんし。
これはもうしばらく様子見。
連対率も丁度5割になったことだし、ここで保存すれば俺も鉄板きょ(ry
リーチの可否20
トップとは4800差の二着目。
天鳳的にはリーチで良いと思うが・・・俺的にはうーん。

これがラス目で三着と4800差なら間違いなくリーチはしないが、こういう局面では難しい。
ここは仮テンにしておいて、その後に
を切ってタンヤオ両面にしてリーチしてツモか裏まで持っていくべきなのだろうか?
待ちの形を問わなければ、タンヤオ確定テンパイはそう難しくも無さそう。
このままの形でテンパイ維持の赤待ちは流石に分が悪いと思う。
しかし下家も対面も初っ端にドラを切っているから手が早いとすれば、こちらがタンヤオまで待つのは間に合わない危険性も。
一方、リーチすれば裏・一発なしの下家直撃以外はトップか二位は確定。
下家直撃でも裏か一発ならトップ。
しかし
待ちなので、ここでリーチすれば
での出和了りの可能性が激高。
よってリーチでトップになる可能性はかなり低いと思われる。
これは微妙だw
天鳳的にはリーチで良いと思うが・・・俺的にはうーん。

これがラス目で三着と4800差なら間違いなくリーチはしないが、こういう局面では難しい。
ここは仮テンにしておいて、その後に
待ちの形を問わなければ、タンヤオ確定テンパイはそう難しくも無さそう。
このままの形でテンパイ維持の赤待ちは流石に分が悪いと思う。
しかし下家も対面も初っ端にドラを切っているから手が早いとすれば、こちらがタンヤオまで待つのは間に合わない危険性も。
一方、リーチすれば裏・一発なしの下家直撃以外はトップか二位は確定。
下家直撃でも裏か一発ならトップ。
しかし
よってリーチでトップになる可能性はかなり低いと思われる。
これは微妙だw
交わる思考と離れる発想のメモ
以下は俺が分かるように書いているので、かなりクドくて読みづらいかも。
月刊ネット麻雀に、あのsideの寄稿が。
凄い内容に違いないと、正座して読む。
読み進めると謎の説明と式を発見。
深夜に読み始めたので眠くて頭が凄い状態になっているため、読んでも訳が分からん、縦から見ても分からん、横から見ても分からん・・・sideちょっと出て来いや(#゚Д゚)ゴルア
と、眠さによる思考力の低下と自分の理解力の無さを棚に上げて真夜中に暴れそうになるが、しょうがないので眠い中、泣きながら考えてみた。
今日は寝て、明日読めばいいのに(*´・ω・)(・ω・`*)ネー
最終的な計算式は3m切りリーチと1m切りリーチの収益の差で考える。
そのため、以下では差を出す。
一発や裏がある場合はどちらも同じ点数でトップかつ同じ確率なので考える必要は無し。
よって裏無しの場合を考える。
■ツモ、トップ目直撃→どっちにしてもトップ
1m切りリーチ
ツモ12000
出上がり7700
3m切りリーチ
ツモ7800
出上がり5800
1.ツモで12000-7800=4200≒5pの差
2.直撃で7700-5800=1900≒2pの差
ということで、(3m切りリーチ)<(1m切りリーチ)
※1.は原文では9pとなっているが、その理由は分からなかった。
■3着目から出アガリ
トップとの差はこうなる
1m切りリーチ 300
3m切りリーチ 2200
この差1900≒2pはピンで現金200円以上の差ではある。
理由:
方や次に1500和了ればトップ、方や1500ではトップにならないから。
後者はさらにもう一度和了りが必要になる。
しかしノミ手のみというのはできにくいので、ピンで500円程度の差になる。
理由:
次に和了った場合に、ノミ手(1500)というのはどれくらいの割合で起きるか。
ノミ手というのはそれほど無い、よってかなりの割合で1500を超える。
その場合、一本場なので2000+300で2300となる。
つまりかなりの割合で次の和了りでトップなので、この2pの差はとてつもなく大きな差にはならない。
3.ということで差は5p(ピンで500円程度の差)
従って、(3m切りリーチ)<(1m切りリーチ)
■ラス目から出アガリ
a.(1m切りリーチ)の場合トビの5pが入るがトップ2着間のオカウマ40pを得る機会を逃す。
b.次自分がトップをまくる可能性はまぁ3割くらいかなぁ。
c.連荘した上でこのトビ5pも複合する可能性がある
d.トビ賞GETチャンスが1割
この場合の素点差
e.7700-5800=1900≒2p
この場合は(3m切りリーチ)>>>(1m切りリーチ)
場合分けは済んだので、計算開始
1m切りリーチの方が得なのは1〜3の時。
3m切りリーチの方が得なのは、ラス目から出アガリの時だけ。
どれだけ得かそれぞ計算して、大きい方が勝ち。
他の条件:
ツモ 40%
トップ目直撃 20%
3着目出アガリ 15%
ラス目出アガリ 25%
即裏等複合率をざっと4割とする(即裏なしの確率を60%とみる)。
ピンで計算。
A.本文の順番どおりに、まずは3m切りリーチの方が得の場合を計算。
つまりラス目から出アガリの場合の差を計算する。
100倍しているのはピン計算のため。
この場合における(3m切りリーチ)のみのメリット−(1m切りリーチ)のみのメリットにラス目から出アガリの発生確率25%をかければ良い。
(3m切りリーチ)のみのメリット=
(トップの可能性)+(連荘してトビGETチャンス)=
オカウマ40p(a)*30%(b)+トビの5p(c)*10%(d)
これを100倍すると1250
(1m切りリーチ)のみのメリット=
(確定トビ)+(素点差)=
5p(a)+2p(e)
これを100倍すると700
1250-700=550
これにラス目からの出アガリの発生確率25%をかけると、550*25%*60%(裏無し確率)=82.5 これがA
B.次に、1m切りリーチの方が得の場合を計算
1. 5p*40%(ツモ確率)*60%(裏無し確率)を100倍して120
2. 2p*20%(トップ目直撃確率)*60%(裏無し確率)を100倍して24
3. 5p*15%(3着目出アガリ)*60%(裏無し確率)を100倍して45
全部足すと120+24+45=189 これがB
計算した結果、82.5 対 189 の大差でBの1m切りリーチの方が得。
ハアハア、やっと終わった、えらい目に遭った
日頃使ってない頭を使ったから具合が悪いわ、うう・・・
さて、ここからが本題。
そういえば、この問題は同じ理由で瞬時に4pと答えたから、これで俺はsideと同格だな(*゚Д゚) ムホムホ
本当はこの一行を書いて終わりの予定が、どうしてこうなった('A`)
月刊ネット麻雀に、あのsideの寄稿が。
凄い内容に違いないと、正座して読む。
読み進めると謎の説明と式を発見。
深夜に読み始めたので眠くて頭が凄い状態になっているため、読んでも訳が分からん、縦から見ても分からん、横から見ても分からん・・・sideちょっと出て来いや(#゚Д゚)ゴルア
と、眠さによる思考力の低下と自分の理解力の無さを棚に上げて真夜中に暴れそうになるが、しょうがないので眠い中、泣きながら考えてみた。
今日は寝て、明日読めばいいのに(*´・ω・)(・ω・`*)ネー
最終的な計算式は3m切りリーチと1m切りリーチの収益の差で考える。
そのため、以下では差を出す。
一発や裏がある場合はどちらも同じ点数でトップかつ同じ確率なので考える必要は無し。
よって裏無しの場合を考える。
■ツモ、トップ目直撃→どっちにしてもトップ
1m切りリーチ
ツモ12000
出上がり7700
3m切りリーチ
ツモ7800
出上がり5800
1.ツモで12000-7800=4200≒5pの差
2.直撃で7700-5800=1900≒2pの差
ということで、(3m切りリーチ)<(1m切りリーチ)
※1.は原文では9pとなっているが、その理由は分からなかった。
■3着目から出アガリ
トップとの差はこうなる
1m切りリーチ 300
3m切りリーチ 2200
この差1900≒2pはピンで現金200円以上の差ではある。
理由:
方や次に1500和了ればトップ、方や1500ではトップにならないから。
後者はさらにもう一度和了りが必要になる。
しかしノミ手のみというのはできにくいので、ピンで500円程度の差になる。
理由:
次に和了った場合に、ノミ手(1500)というのはどれくらいの割合で起きるか。
ノミ手というのはそれほど無い、よってかなりの割合で1500を超える。
その場合、一本場なので2000+300で2300となる。
つまりかなりの割合で次の和了りでトップなので、この2pの差はとてつもなく大きな差にはならない。
3.ということで差は5p(ピンで500円程度の差)
従って、(3m切りリーチ)<(1m切りリーチ)
■ラス目から出アガリ
a.(1m切りリーチ)の場合トビの5pが入るがトップ2着間のオカウマ40pを得る機会を逃す。
b.次自分がトップをまくる可能性はまぁ3割くらいかなぁ。
c.連荘した上でこのトビ5pも複合する可能性がある
d.トビ賞GETチャンスが1割
この場合の素点差
e.7700-5800=1900≒2p
この場合は(3m切りリーチ)>>>(1m切りリーチ)
場合分けは済んだので、計算開始
1m切りリーチの方が得なのは1〜3の時。
3m切りリーチの方が得なのは、ラス目から出アガリの時だけ。
どれだけ得かそれぞ計算して、大きい方が勝ち。
他の条件:
ツモ 40%
トップ目直撃 20%
3着目出アガリ 15%
ラス目出アガリ 25%
即裏等複合率をざっと4割とする(即裏なしの確率を60%とみる)。
ピンで計算。
A.本文の順番どおりに、まずは3m切りリーチの方が得の場合を計算。
つまりラス目から出アガリの場合の差を計算する。
100倍しているのはピン計算のため。
この場合における(3m切りリーチ)のみのメリット−(1m切りリーチ)のみのメリットにラス目から出アガリの発生確率25%をかければ良い。
(3m切りリーチ)のみのメリット=
(トップの可能性)+(連荘してトビGETチャンス)=
オカウマ40p(a)*30%(b)+トビの5p(c)*10%(d)
これを100倍すると1250
(1m切りリーチ)のみのメリット=
(確定トビ)+(素点差)=
5p(a)+2p(e)
これを100倍すると700
1250-700=550
これにラス目からの出アガリの発生確率25%をかけると、550*25%*60%(裏無し確率)=82.5 これがA
B.次に、1m切りリーチの方が得の場合を計算
1. 5p*40%(ツモ確率)*60%(裏無し確率)を100倍して120
2. 2p*20%(トップ目直撃確率)*60%(裏無し確率)を100倍して24
3. 5p*15%(3着目出アガリ)*60%(裏無し確率)を100倍して45
全部足すと120+24+45=189 これがB
計算した結果、82.5 対 189 の大差でBの1m切りリーチの方が得。
ハアハア、やっと終わった、えらい目に遭った
日頃使ってない頭を使ったから具合が悪いわ、うう・・・
さて、ここからが本題。
そういえば、この問題は同じ理由で瞬時に4pと答えたから、これで俺はsideと同格だな(*゚Д゚) ムホムホ
本当はこの一行を書いて終わりの予定が、どうしてこうなった('A`)
天鳳のツモ時の点差表
昨日の記事のコメントで、点差表を作ったら公表して欲しいと要望があったので公表するわ。
Excel形式で、積み棒なし〜三本場までの計4枚のシート。
A4サイズで印刷用。
天鳳用なので、30符4飜は切り上げなし。
ダウンロードはこちらから。
直感的に見方は分かると思うけど、一応説明。

一番上には積み棒なし〜三本場の表記。
積み棒に応じたシートを見る。
その下に、自分が子の場合と自分が親の場合の二種類の表を記載。
横は符、縦は飜。
子の場合は罫線で区切った領域に二種類の数値が書かれているが、上は相手が子、下は相手が親の場合。
例えば、自分が子で対象となる相手が子の場合に自分が30符3飜をツモった時は、5000と6000の二つの数値の上の5000が相手との点差となる。
昨日の例では、一本場の時点において自分が子・相手が親で2600縮まれば良いので、一本場表の40符1飜か、20符2飜、つまり平和ツモでOKな事がすぐに分かる。

点数の部分は数式を使っていないため、この表を切ったり張ったり好きに加工しても数値が変わることはない。
印刷する際にはフォントや罫線などもお好みで変えるのが吉。
20符の列と跳満以下を削除すればB5にも収まるはず。
一つ一つ手動計算して作ったわけでないのでミスがあるかもしれないが、ミスに気付いた人はコメント欄に報告よろしゅう。
Excel形式で、積み棒なし〜三本場までの計4枚のシート。
A4サイズで印刷用。
天鳳用なので、30符4飜は切り上げなし。
ダウンロードはこちらから。
直感的に見方は分かると思うけど、一応説明。

一番上には積み棒なし〜三本場の表記。
積み棒に応じたシートを見る。
その下に、自分が子の場合と自分が親の場合の二種類の表を記載。
横は符、縦は飜。
子の場合は罫線で区切った領域に二種類の数値が書かれているが、上は相手が子、下は相手が親の場合。
例えば、自分が子で対象となる相手が子の場合に自分が30符3飜をツモった時は、5000と6000の二つの数値の上の5000が相手との点差となる。
昨日の例では、一本場の時点において自分が子・相手が親で2600縮まれば良いので、一本場表の40符1飜か、20符2飜、つまり平和ツモでOKな事がすぐに分かる。

点数の部分は数式を使っていないため、この表を切ったり張ったり好きに加工しても数値が変わることはない。
印刷する際にはフォントや罫線などもお好みで変えるのが吉。
20符の列と跳満以下を削除すればB5にも収まるはず。
一つ一つ手動計算して作ったわけでないのでミスがあるかもしれないが、ミスに気付いた人はコメント欄に報告よろしゅう。