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リーチでトップを取りに行く

マーチャオ杯の賞品だが、つのに聞いたところTシャツが天鳳オリジナルでないとのことなので天鳳チケットにしたわ。
Tシャツ以外でも賞品にキーホルダーやストラップなどの天鳳オリジナル小物があると嬉しいんだけどね。


オーラスの親で二位は見ずにリーチで押しまくり。
今までは鉄で二確に走っていたというか、二位で良いという言い訳にすがって心理的にヘタレてトップを狙えなかったので、こういう傾向は良い感じ。
ヘタレると狙える時でもトップを狙いに行けなくなっちゃうからね。
変に押し過ぎるのだけは要注意と。

【1】 3位(-19) [特東喰赤速] 牌譜

最後はツモかトップから出和了りで良かったのでリーチをしなくても良かったかも。

200910281_02.jpg

上家に満貫振り込みでラスもあったし。
でも出るなら両脇からだろうから一応リーチをした。


最近の傾向

最近どうもこういうのに振り込む。

200910281_01.jpg

捨牌的には確かに染め手だが、単に早いノミ手も普通にあるので行ってしまう。
まあ、今の打ち方で特上七段維持はできているので、こういうのをピンポイントで修正したら良いかどうかは悩むところ。

下手するとヘタレ基調になって、ガクッと成績が落ちかねないので難しい。

第2回マーチャオ杯 結果

結果

389人中、堂々の3位

20091026_01.jpg

いつもアホな事しか書いてないので、たまには実力も示しとかんとな。
まあ実力は、多くても年に一回くらいしか発揮できんけど(゚∀゚)アヒャ

第2回マーチャオ杯 大会概要

試合結果
優勝はドリィのでし6さんでした。
おめでとうございます。


今回は14試合(2-4-1-1-2-2-1-2-3-1-1-1-2-1)打った。

対象となった5回分は最後の5回で、内訳は4回トップの1回2位。
5連続トップだとぶっちぎってしまうので大会的にも盛り上がらないだろうから、トップを取るのはちょっと控え(ry

まず3〜7戦目でトータル2位になり、その時点で3位だったこのきーと共に天鳳のサーバ落ちで大会終了→順位確定を願うも叶わず、ズルズルと落ちていって確か5位くらいに。

しょうがないので再び打ち始めて10〜14戦目で再び2位に。
結局1個落ちて3位で終了。

この最後の5戦は、現・元九段様方に大会での東風戦の打ち方を教育する傍ら、オーラスにトップまくりが3回という力強さを見せつけるなど、漫画化決定レベルの分かりやすい展開。

力強さの一例

20091026_02.jpg


で、賞品だが、今回は女流プロと当たっていないんだよな。
プロ全体でも2回男性プロと当たっただけの低遭遇率。
前はもっと多かった気がするけど、5戦打った人が389人もいるからこんなもんか。
ということで、Tシャツが特製天鳳Tシャツでなければ天鳳チケットになりそう。

怖さを払拭・・・

俺は良く鳴く方である。
特上・鳳凰のどちらでも0.430くらいは鳴く。

一方、あまり鳴かない人もいる。
理由は様々であろうが、鳴いて手が短くなったところに他家からリーチが来るのが怖いという人もいる事であろう。

俺は鳴く際にその怖さはあまり感じない。
だから鳴けるというのもあるのだろう。

さて鳴く話はひとまず置いてと、では他家からリーチがかかった際はどうか?
俺は以前ほどではないが怖く感じる。
当然、降りる方向になりがちである。
ラスは気にならなくなってきているが、リーチはまだ・・・というところ。

一方であまり怖がらない人もいる。
単なるゼンツというわけでなく、しっかりとリーチに対抗していく。


この対比は面白い。
上手くすれば、俺も鳴きを怖がらないようにリーチも怖がらなくできるんじゃね?

ということでやってみた(・∀・)


1:リーチの一発目。
下家は大本命が六索九索、もしかすると五筒八筒六筒九筒
ちなみに最近の俺のカンは異常なくらいに良く当たる。

しかしリーチを恐れてはいけない。
しかも3sはリーチの現物。
ということで、ていやっ!
2:結果


ふう( ゚Д゚)y━・~~~

某Aコロキングさんは、かつてこう仰いました。
「危ないと思っているなら、(その牌を)切らなきゃ良いでしょう。」

ウウ…・゚・(つД`)・゚・

※ちと補足すると、こういう際は勝負に行くと決めていて、さらに振るリスクを受け入れて切るならともかく、無理して行く事もない場面で危ないなと思いつつも何となく切ったり、いつもと違う考えに急に囚われて切っちゃうのは良くないということ。


おまけ

もう一人のガスならぬ、もう一つの三色
こっちは和了ったのは始めてかも、しかも和了ってから気づいたw

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面倒くさがり屋の打ち方 その12

鳳凰をチャオった後に大崩れする人は割といる様子。
その原因ははっきりと分からないが、鳳凰⇔特上間並びに段位間を行き来する際に、それぞれに適応するために時間がかかるというのがあるのではないか?

今までの成績を鑑みると、俺もそのうち間違いなく鳳凰をチャオるであろう。
その際にまた特上の打ち方を模索するのは面倒だ。

じゃあ、どちらの場でも同じく打てばいいじゃなーい

とは言うものの、本当にそうして良いのかは謎。
って事で実験。
上手い事サブも七段になったのでそれを使ってみる。
段位の移動に関しては、同一の場なら段位が変わっても打ち方を変える必要はないという考えなので考慮しない。

その方法であるが、特上ではサブ、鳳凰ではメインアカウント(本垢)で、どちらも同じ打ち方で打つ。
そして鳳凰と特上でそれぞれデータを取ると。
どのみち特上で今の打ち方で後数百試合分のデータは欲しいので一石二鳥。
後は結果を見て判断と。

上手くすれば本垢が鳳凰をRでチャオっても、七段(サブ)→七段(本垢)へ移行するだけなので、スムーズに本垢を使って特上で打てるだろう。
段位チャオでも七・六段(サブ)→六段(本垢)なら問題無し。
こう見るとサブはできるだけ七段維持が必要か。
本当はサブの七段を複数用意しておきたいが、今回はいいや。
その際にサブの成績如何では、サブを使って鳳凰で打ってデータ取りもあり。


鳳凰と特上の違いだが、pt配分に関しては似たようなもので、どちらもラス回避は必要になるので、その面ではそれほど違いが無いのではないかと思っている。
そのため、特上安定段が7を超えれば、七段なら鳳凰でも特上と同じ打ち方である程度どうにかなるんじゃないのかと睨んでいる。
今の打ち方なら特上安定段が7を超える可能性がありそうなので、実験に丁度良いってのもある。


本当はこんな事を考える暇があるなら麻雀の実力を付ける事に力を注ぐのが本筋だが、俺は麻雀以外の力でどうにかしようとする人だから(゚∀゚)アヒャ

ポンとチー

一筒一筒二筒三筒八筒八筒

ここで上家から一筒が出た場合、鳴いてテンパイなら一筒ポンの方が枚数が2枚多いと。
5枚と3枚か。

素で、チーしてシャボの場合には当たり牌が4枚くらいあるからポンと大して変わらんなとか思ってたわ。
明確に二枚違うと把握してなかった。

自分自身、俺はこんなにヤバい打ち手だったのかと気づいて驚いてるぞヽ(゚∀゚)ノアヒャヒャ


鳴き判断

対面のドラを鳴くか悩んで鳴かず。
対面に3900まで振れるから鳴いて良かったのか?

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赤入りルールでは点数が読みづらいと言われるが、ドラも赤も見えまくってるのだから、この局面では例外的に安い可能性が激高。
でも、急にリーチが来たので、当然そんな事には気づかず。
割とよくあるミス。


何切る

5200ツモ・直もしくは満貫和了りで逆転なので当然トップ狙いリーチ、
何を切る?

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聞くまでも無いよね・・・あ、あれ、何でこっちで待ってないの?

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最初の四索を切った時点では三索六索待ちをはっきり意識していたが、二枚目の四索を切った時点では忘れてたわw

素で萬子の三面待ちしかないと思ってリーチした。


後は、九萬が来たらツモドラor裏1条件だなと思っていたの大きいかも。
それでツモ裏1が頭を占めて、それじゃ三面待ちしかないなと。

しかも八萬なんかも切ってるし。

下家は一見索子っぽいけど、牌が固まって捨てられているからなんとも言えず。
下家の打ち手補正をかければ、ドラのトイツ落としも染めのサインにはならず。
よって三索六索を抱えているとも言えず。

ってことで、三索六索待ちで良かったと思う。


この日、二度目の俺はこんなにヤバい打ち手だったのかという気づき・・・
あ、これは昨日の事だから、昨日の記事の二回を加えて四回気づいたわ。

色々と発見の多い有意義な日だった( ^ω^)


鳳凰民の資格授与に麻雀の基礎能力試験を科されたら、鉄板で落ちるな、こりゃ('A`)