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爆打 その9

いつの間にか爆打の試合結果にその試合の一打ごとの詳細データも出すようになっていた。


pt表示の後の logos.t.u-tokyo.ac.jp/~mizukami/... と表記されている部分。(クリックしたり右クリックでURLをコピペすると短縮URLになる。)

この、「最近出力できるようになったログ」というのがこのログなのかも。


そのcsvファイルには色々記載されているがどの時に何が記載されるかが良く分からん。

・自分のツモの番の時の状態が記載されている。鳴けるときも?

・他家の聴牌(予想であろう)率は毎回記載されている

・各種確率は0~1なので%表示するには100倍すれば良い

・他家が聴牌した後(聴牌確率1)は、自分の手牌から任意の牌を切った際の、期待最終順位・現時点の放銃率・和了率・放銃率・被自摸率・横移動率・流局率が表示される。
リーチしたら聴牌確率は1、たぶん暗槓を含み4面子見えて実質裸単騎の時も1になるんじゃないか。
天鳳では、正確にはこの時は例外(- 形式聴牌あり。5枚目を待つ聴牌あり(手牌=純手牌+副露手牌として純手牌で4枚使用していなければ成立))

他家が聴牌した後以外でも表示されているので何らかの条件はあるっぽい。

・和了率等の数字表記条件も良く分からん。
自分がツモった際の和了率・放銃率は0なのに、その他の数値は0で無いのもあった。
ツモ扱いならそこでもう振込みも横移動も無いはず。和了率も1のはず。
ツモ和了らず扱いなら各種数値は出るはず。


これから何が分かるのか?

この時に爆打はこれを切るのが最も良いと判断したから切ったというのは数字で分かるが、何でそう判断したのかは相変わらずブラックボックス。
俺の能力では、現時点で分かる事は無い。

(部分的に)この爆打の判断数値・現実のデータ・人が予測した場合のデータを比べてみると爆打の判断数値に優位性があれば、そこから何かが見つかるかも。
例えば爆打が他家聴牌確率を急上昇させた際には盤面に特徴を見出せるとか。


爆打と人間の実力

上記のログの話と全く別の話。
考えてみた事を適当に書いておく。

ここでの実力は麻雀の純粋な技能的な実力。
まず、爆打はメンタルのブレや、爆打がしようと思っている事ができないという意味でのミスは無いはずなので、結果=実力になるであろう。
誤差は、特南での段位変動は安定段±2段で、それ以上に突き抜ける事があったとしても一時的ですぐにその範囲に戻るはず。

一方で、人間はメンタルの影響で簡単にブレる、しかも悪い方に。
疲れとか心配事があるとかメンタルに関係する事で。
しかも常にメンタルの影響は多かれ少なかれあるので、人間の場合は結果=実力-メンタルなどの影響によるものとなるであろう。
勿論、人間同士で比較する際はメンタル等も含めた結果=実力であって、純粋な技術的な実力はという話はこういう場での「お話」に過ぎない。

では、この影響はどれくらいあるのか?
爆打に人のメンタルをシミュレーションさせるのは困難なので、人が爆打に近づく方が現実的であろう。
例えば、体調が良い時や余裕がある時に一日最大2~3試合打って100試合分というのを100人分集めれば1万試合相当。
その100試合とそれ以前の100試合分の安定段を比べれば、その差分以上は影響があると一応見込める。(完璧にはできないであろうから、ロス分はあるはずなので)

後は、本来ならこんなミスはしなかったはずなのにというところを100試合程度是正した時に安定段がどれくらいになるか。
結果に引っ張られるのではなく、あくまでも自分の引き出しの範囲で。

ちょっと前に鳳南を打った時にやってみたら、安定段が9から補正すると20に跳ね上がったはず。適当にやっただけなので詳しい数値等は忘れた。
(そこそこ落ち着いた時に打ってた。前半30試合くらいは鳳南に合わせるために苦労したので、その分は補正がそれなりにあったとは思う。)
試合数が少ないし、10段違うのは流石に結果に引っ張られているところもそこそこあるだろうが、個人的に引っ張られないで見る練習はしているので、10段分全部が引っ張られたわけではないと思う。
是正後で3段分くらいだとしても安定段は+3になるわけだから、鳳南の安定6を超えている人、つまり全鳳凰民の過半数は爆打メンタルになれれば理屈上は天鳳位になれる?
(段位のブレ幅は爆打同様に安定段±2段幅と考えると安定9を超えていれば天鳳位になれるはずなので)
そんな話は無いだろうと紛糾しそうなのでw、天鳳位がどうこうはこれくらいで本筋へ。

特南と鳳南の差もあるが無視して、是正分は3段分くらいだとすると、爆打は人間化した補正安定段は3~4台となる。
そうなると、現時点では鳳凰民と特上民にとっては、爆打の打ち方を分析しても興味を持つ人は多くはいないのではなかろうか。

爆打が鳳凰卓で天鳳位になっても、同じように是正分は3段分に安定段±2段幅なら安定9台なら人間相当なら安定6なので、爆打の打ち方に興味を持つ人は多くはいないであろう。
爆打が安定12を超えたら興味を持つ人は多くなりそう。

メンタルがブレない事の効果の程度如何ではこういうことも考えられるので、おおまかな推計くらいはしておく方が良いかもね。
どのみち人間が爆打の打ち方の取り入れる際の効果を見る際には、人間ができない部分は除外して考える必要はあるので。


これを人間はどう使えるか

この話にそれなりに妥当性があるとするならば、メンタルが安定している際にだけ打つを徹底すれば安定段的には数段跳ね上げる事が出来る。
こういう事を常日頃から取り入れている人は効果が低く、取り入れていないで特に切れ打ちしやすい人には効果が大きくなる。
ただし、メンタルが安定しない時は何日でも何か月でも打たないという事であるので、その間に雀力が激しく落ちる事が考えられるので、徹底的にやってしまうと逆効果になりそう。

現実的には、以前にも書いたように、疲れていない・眠くない・心配事があまり無い状態で数試合打つ。
切れ打ち防止のために制限試合数は決めておく。
という感じか。
昇段が見えてきたらこれをしっかりしていけば昇段しやすくはなる。
試合数制限で切れ打ち時のptが減る分を減らすだけでも相当違うはず。

一段程度の効果だとしても、理屈上は六段勢は七段に昇段できることになるので、嬉しい人は多いはず。
ただしやる人が多くなるとその効果は薄れていき、全員がやると効果は人に拠る。
例えば、切れやすい人が切れなくなれば成績は以前よりは良くなり、切れないで安定して打つ人は他者に対して相対的にそのメリットが消えるので以前よりも成績は下がる。

縦のかほり その5

理由は不明だが何個かのswfファイルだけ消えたので、それらを使っている記事を非表示へ。
バックアップは年1回もしなくなっているので、消えたファイルは復旧不可。
調べて貰っても今のところ問題無さげだし、ユーザーコミュニティーでもファイルが消えるトラブルの報告は無し。
不正アクセスで無ければ(゚ε゚)キニシナイ!!

追記:更なる調査の結果、俺が自分で消したという履歴があった模様。
消した記憶は無いが、消したといわれた日の前日にブログを書いていたので、その修正などの時に勘違いや間違って消したのかもしれん。


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縦のかほり その4

Flashがそのうち使えなくなるようなので、JavaScriptのみでも作れるように変更。
肝の部分は大元のアンコロキング版に戻った。

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広告メールは気軽には送れない

読みたくもない広告メールが送られてくることは多いが、広告メール送付に関しては「特定電子メールの送信の適正化等に関する法律(特定電子メール法)」というものがある。

詳しくはこのページに関係する法や説明資料がある。

消費者庁:特定電子メールの送信の適正化等に関する法律(特定電子メール法)

このページのこのpdfが分かりやすい
特定電子メール法のパンフレットはこちらです。[PDF:2.2MB]

広告メール送付程度と軽く考えがちだが、このように法でガチガチに縛られている。
7ページに主要な罰則が記載されているが、思っていた以上に重い罰である。

もう少し詳しいのはこれ
「特定電子メールの送信等に関するガイドライン」を改正しました。[PDF:1.8 MB]

法律・省令の項目にあるのが法律など


この法に関して、関係官庁である消費者庁に聞いてみた。

1.広告メールに誰の情報を表示する義務のがあるのか

特定電子メールの送信の適正化等に関する法律4条

当該送信者(当該電子メールの送信につき送信委託者がいる場合は、当該送信者又は当該送信委託者のうち当該送信に責任を有する者)

ちょっと複雑な場合

ケース1:Aさんが個人事業主、雇ったBさん(アルバイト)が責任者 
この場合は個人事業主のAさんの表示事項を表示

ケース2:AさんとCさんはそれぞれ個人事業主で共同で運営
この場合は一番責任がある方の表示事項を表示

具体的な表示事項に関してはパンフレットの「5 表示義務について」が分かりやすい。


2.広告メールに表示事項を記載されていないが教えて欲しいという場合

まず、広告メールを送った際に表示義務項目が書かれていない時点で表示義務違反。
そして監督官庁から表示事項をメールを送付した相手に教えなさいと行政指導(警告・忠告)。それに従わないと行政処分。
総務大臣及び内閣総理大臣による命令。命令に従わない場合、1年以下の懲役または100万円以下の罰金。法人の場合はプラス3000万円以下の罰金。

送信者情報を偽った送信は、1年以下の懲役または100万円以下の罰金。法人の場合はプラス3000万円以下の罰金。
総務大臣及び内閣総理大臣による命令の対象ともなる。

表記していないならメールを送らないでくださいという事も指導する。これは被害が出ている迷惑メールをまずは止めさせる目的として。


3.問題となる広告メールを受け取った場合の連絡先

日本データ通信協会 迷惑メール相談センター(パンフレットの 8 相談の受付・情報提供について)
総務省 消費者行政第二課(行政処分をする部署とのこと)


~消費者庁に聞いた事はここまで~


今回聞いた消費者庁は法の解釈や説明担当とのこと

違反や苦情処理の法律の手続き論は第7~9条辺りか


他にも、パンフレットを読むと色々規制がある。
例えば、広告メールを送る同意があったことを証する記録を保存する必要がある。
期間は当該送信を最後にした日から起算して一月を経過する日までの間。

パンフレットの「4 同意を称する記録の保存について」が分かりやすい。
罰則は総務大臣及び内閣総理大臣による命令。命令に従わない場合、100万円以下の罰金

つまり、一か月間は記録を保存する必要がありその間に「情報を無くした・消した」となれば違反と。


このように、ロクに調べもせずにいい加減に始めると簡単に法令違反になってしまう。
メールが社会インフラになっていて、膨大な広告メールが勝手に送られてきたり、その対策としてメールアドレスを変えた事を通知するために膨大な手間がかかる事も考えると、厳しくて当然だとは思うわ。


特定電子メールの送信の適正化等に関する法律に関して知りたい事があれば、直接関係官庁に聞くのが良いよ。色々な解説サイトがあるけど、関係官庁に聞くのが一番確実なので。
聞く前に上記の各種資料を読んでおくと話がスムーズに進むので楽だよ。
事前に聞きたい事を用意しておけば、後は市町村役場に「住民票を取るには何が必要でどこに行けば良いですか?」と聞くのと変わらんから。

爆打と鳳凰卓

爆打が特上で九段になり、再び爆打を鳳凰卓で打たせるかどうかの話が出てきているところで開発者からこのようなツイートが。


見ず知らずの他者に対して我慢などさせずに、国公立大学での研究ならば公費で研究費も出るのだろうから、場を作って人を集めてそこで存分に研究をしたら良いのでは。
そのためには相応のお金が必要なのだろうが、お金が無ければできないのは研究に限らず世の常だからお金が無いなら研究は我慢しないとね。



どうなるかも分からない将来を持ち出さずに、まずは今までの結果から人間が効率的に勉強できるものをいくつか示してみたら説得力を持つと思う。
特上で九段まで行っているのだから何らかの優位性はあるだろうから。
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