天鳳の安定段計算ツール シンプル版 鳳凰用 特上用 上卓・三人打ち用はこちらから
背景指定  

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポーツ絡み その2

スポーツ絡みでもう一つ

運動タレントの武井壮の方法論
武井壮が語った「スポーツが短期間で上達するコツ」が説得力あり過ぎてスゴい スランプ対策にも

特にここら辺はなるほどなと思う。

・自分の身体を思ったとおりに動かす
・練習時間を短くするためには、真横に上げようとしたときに、真横に上げられればいい。
・試合場へ行って、かっこいい飛び方をしているやつの真似をする。
(ここでは書かれていないようだが、状態を常に最善にして置く事も他では述べている。)

自分の身体を思ったとおりに動かせる、身体の動かし方を知っていれば、かっこいい飛び方をしているやつの真似もできると。
麻雀の上級者が観戦で他者の打ち方を見て対応できる・取り入れる事が出来るのも、麻雀にとってのこれができるからかなと。
つまり麻雀のトレーニングをするなら、麻雀の構造を知って牌を自在に動かせる方向でやるのも一つの手かと。
逆に一つの場にしか対応できない人は縦に伸びているだけの人と。


武井はFacebookでこんな事も述べている。
できるという経験・結果により揺れないメンタルを作ると。
つまり「揺れないメンタル」は言葉だけの精神論ではなく技術と。

武井はもう少しうまく言語化してくれるとかなりいい感じになると思う。

勝つための欲は無くせるのか?

自分に興味が無い事に対する勝ち負けはどうでも良い事は多い。
例えば小さい子供と遊びでするじゃんけんで負けても悔しがることなどないであろう。
そして以前に興味があっても今では興味が無い事も多いであろう。
その場合も同じように勝ち負けなどどうでも良くなる。
当然これは麻雀での勝ち負けに関しても当てはまる事。
だから麻雀で勝つための欲は無くせる。

ただし麻雀を止めるわけではないので、麻雀への興味は無くさずに勝ち負けの欲求の部分だけ消し去る必要がある。
それは可能か?

陸上選手だった為末大はこのように述べている。
為末氏が語る、努力するためのコツ「卒業文集で宣言しても本田圭佑にはなれない」
ここの【努力し続ける方法は「自分を飽きさせない」】の部分。
つまり、勝敗以外に楽しみを見つける。
大きな目的としては勝つ事なので、勝つ事に繋がる努力の楽しみとなるか。
そして正しい方向性でやる事が必要。そのためにはトレーナーが付く事が理想。

こうする事によって直接的な勝敗から実験がきちんとできるかどうか(実験の結果で無く手順)へ視点がずれるので、打っている最中の勝ちへの欲は薄れる・無くなる。
直接的な目的が別の事になるのだからそれは当然。

正確に言うと、麻雀で勝つための欲を打っている最中に出さない事はできるという事になるか。
当然この為末の説明はそのままトレーニングへの考え方となる。

爆打 その5

この記事はAI素人の戯言扱いが吉かも。
基本的に爆打の特南の立直率に関する話。

【爆打の立直率】

以前から気になっていた事だが、爆打の立直率は異常に高い。
表のn/aは数値無しという事。

20160702_01.png

天鳳公式の「天鳳 ランキング」の段位戦4人打ち平均戦績を見ると分かるように七段以上は.165辺りである。
爆打は鳳凰卓の牌譜を使っているので、本来はその辺りになるはず。
という事は、爆打の機械学習に関わる部分(特にリーチ判断に関わる部分)に大きな問題がある可能性も考えられる。
鳳凰民準拠なら安定段も今以上のものになるはずだから、その面でも上手く行っていない。
鳳凰民の特上平均安定段が5台という事はたぶん無いだろうから。

俺の経験からすると鳳南でも特南でもめくり合いを含む殴り合いは大きなデメリットでしかないし、他の多くの人達もそれに類する事を述べているので、爆打の立直率の高さはかなりのマイナス要因ではないかと思う。


【爆打の目標】


このように述べているので、現状ではその目標を達成していないであろう。
たぶんまだ鳳凰民の平均にすら達していないだろうから。
この面からも現時点では「上手く行っていない」と言えるであろう。

目標がそれなりに強い状態になる事なら大体達成されただろうから今回の話はある意味どうでも良くなるので、一応目標の再確認と。


【天鳳におけるリーチ】

基本的に天鳳ではめくり合いは分が悪い。
リーチをかけるという事はめくり合いの場を提供してしまう事でもあるので、立直をすればするほど必然的にめくり合いの頻度も増す。
勿論、リーチのメリットもあるので、リーチのデメリット>リーチのメリットになるような状態になる場合はアウトと。
打ち方にもよるので立直率の正解はこの数値というのは無いが、明らかに爆打のは高すぎだろう。
上述のように鳳凰牌譜を使っている以上はこんな数値にはならないはずだし。


【立直率が高くても構わない可能性】

山読み手牌読みの精度が高くて、リーチをかけてめくり合っても割に合う状態なら問題は無いといえる。
しかし3回中2回勝てるくらいになる必要がある。
爆打のリーチ時和了り率と成績を見る限りそこまでの結果は出ていない。


【特東で去年の12月に安定段が結構いいとこ行ってるんじゃね?】

確かにこれは良く分からん。
東風でもめくり合いは分が悪いはず。
この月の立直率は他の月より低めになってはいるがまだ明らかに高い。
リーチ時和了り率は良い方だがとんでもなく良いという数値でもない。
特南ではあるが今年3月のリーチ時和了り率と放銃率はこれより良いが、成績はずば抜けて良いわけでもない。試合数は1/3だか500試合はある。
本当は後2か月6000試合くらいこの時のバージョンで特東を打ってくれるとブレも相当小さくなるだろうから、偏りだったのか本当に勝てる打ち方なのかの切り分けができると思う。

爆打 その4

爆打の5月分が終了。
そしてバージョンアップの模様。


4月と5月が同じバージョンだったのでこの二月分で段位に関して考えてみる。

20160602_01.png

たまに爆打の試合結果を見る程度なのでいい加減な印象だが、安定段に相応に5~6段にほぼ居て、たまに七段になるもすぐに落ちるという感じか。
4月と5月共に一度は七段に上がっていたはず。

爆打には感情のブレは無いのでこれが爆打の今期のバージョンの実力と言ってよいであろう。
しかし、短期的な結果のブレはあるので、安定6も無いのに七段になれたりもする。

これから分かる事は、安定5.3もあれば打っていればそのうち(1500試合も打てば)七段にはなれる(可能性が高い)という事。
人間は爆打と違いメンタルにブレがあるので、ブレを減らせば当然安定段は上がるため現状で安定4台でも七段に手は現実的に届くであろう。
つまり特上を維持できる人は鳳凰タッチくらいはできると考えて良いだろう。
理屈では当然そうなるだろうという話だが、感情のブレが無い状態を爆打が実現してくれたおかげででこの事を裏付けてくれた。


【どうやってメンタルのブレを減らすのか?】

まず絶大な破壊力があるキレ打ち用対策。
キレ打ちはキレ出すとどんどんと深みにはまり、気づけば一撃で数百ptが消えている悪魔の攻撃である。
そして冷静になったところでptを見て初めて自分が何をしたのかをやっと理解して愕然とし、爪に火を灯すようにして溜めたptを湯水のごとく捨ててしまった事を後悔し頭を抱えて地べたをのた打ち回る経験をした事がある人も多いはず。
外から見ると一粒で二度飯がウマい当事者にとってはptを減らしてしかも精神的に大ダメージという一粒で二度激マズ状態である。
これについては、昔書いたのがそのまま使えそうなので引きずり出してみた。
面倒くさがり屋の打ち方 その8

他にも体調などの管理も重要。
管理と言っても別に難しい話じゃない。
これも昔のを引きずり出してみた。
面倒くさがり屋の打ち方 その10

見ての通り単純な話。
麻雀に関する今以上の難しい技能を得ること無しに、更に試合数をこなさなくても成績が良くなる。
完璧にメンタルのブレを無くそうと考える必要もない。
ちょっとでも効果があればその分は成績に反映される。

一日当たりの試合数はこなせなくなるが、一日四試合でも一年で1460試合、つまりほぼ爆打の一月分なので一年打っていれば七段になれるだろう。
一日一試合でも四年で済む。
まったり打っていれば気が付けば七段になっている、お手軽七段到達手法ヽ(´ー`)ノ

状態の把握・遷移 その2

やっている途中かつ怪しげな話。

流局時に、この局は自分の和了りが無なかったなと気づく事は普通にある。
流局してしまえばそれまでだが、流局前にそう気づけば何ができるか?
つまり自分の和了りを捨てたら何ができるか。

1.聴牌して欲しい、和了って欲しい人へのフォロー
2.聴牌して欲しくない、和了って欲しくない人への対応
3.安牌の確保
4.自分の形テンを目指した動き。

和了れないならば、その事により早く気づくことができればアドバンテージとなるであろう。
まずは流局一巡前ならどうか?
この時点ではもう和了れないだろうなと「分かる」事が非常に多いだろう。
二巡目前なら?三巡目前なら?・・・と同様に遡っていくと、ここら辺でもうこの局は和了れないだろうなと「分かる」分岐点のようなものがあると思う。

逆に一巡目から追って行っても同様である。
来るはずの牌が来ないで向聴が進まず、「こんな状態」で手が止まってしまうような時。「変な牌」が来続ける時。
こういう事を意識して打っていると、こんな牌が来て他家にこう牌が行って(他家のツモ切り時には分かる)、自分の手はこう進んでという一連の流れで意識をするようになって、「こういう時」は駄目っぽいなという事がなんとなく分かってくる。
任意の一局面を抜き出すのではなく、連続して見るという意味での流れ。
ちょっと早いかな、遅いかなと色々やっていると何となく合ってくる感じ。

自分の手を基準にした攻撃から守りへの状態の遷移の把握の精度が上がれば、当然無駄な振り込みも減るので天鳳的には特に有利になるはず。


類似した事で、必要牌が出きってしまって聴牌もできず、ここで鳴けばまだ和了りがあったという事も多々あるであろう。
そういう場合は、もうこの牌は無いな(来ないな)と分かれば鳴けば良いという事になる。

こういう見方をしていると、一枚絵の立体何切るを見ても良く分からなくなってしまったw
どういう配牌から牌がどう来たのかという見方なので。

「変な牌」が来続ける時は、その時の盤面の見立てがおかしいから「変な牌」に思える時もある。
例えば他家に特定の色が厚い・染めていると見立てている時にどんどんその色の牌が来る時など。本来なら来ないはずの牌。
そういう場合は自分の見立てがおかしいと気付く切っ掛けになったりもする。もしくは染めようとしているがブラフや無理染めのため相手に牌が足りない。
後者なら相手は間に合わない可能性が高いという事でもあるので、その相手に対しては自分が(ちょっと遅くても)間に合うかなと考えたりもできる。
今回の主題は怪しいがこれに関してはそこそこ使える気がする。


この反対に他家の聴牌察知という事もあるであろう。
そっちはやっていないから分からないが。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。