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爆打 その8

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爆打の8月分の結果が出た。
はい、お見事です。
たまに爆打の成績を見ても安定した7~8段ループ。
以前と完全に違っているみたいね。
この成績が今後も出るなら、特上(特南)で改良を続けても特上に特化するだけなので爆打を作っている人の目的からもずれる感じか。
この成績なら鳳凰で打たせた方が良いという声はこれまで以上に高まりそう。


【立直率】

良く分からんのが0.248もある立直率。
爆打はずっと高いまま。
天鳳公式のランキングページの段位戦4人打ち平均戦績を見ると分かるように、明らかにどの段位の平均とも乖離した立直率。
爆打のリーチの条件が全くわからないので数字だけで見るしかないが、殴り合っても天鳳では勝てる打ち方があるという事になるのだろう。

ただしフリーの人が天鳳を打ち始めると六段坂で苦労するという話があるので、そうだとすると爆打がしている事はフリー的な上の順位を狙う殴り合いとは違うはず。


【和了り率と放銃率】

和了り率と放銃率でみると七段以上の平均と比較すると1割は高め。
やっぱりこの面でも殴り合い。
イメージ的にはサンマ天鳳位、ヨンマ最高10段 の〓いちはら〓っぽい感じになるのかもしれん。


【爆打と打った】

今月少なくとも1回は対戦したが、打ち終わった後で牌譜を見たら相変わらず謎鳴きがあった。
無理やり意味を見出せば形テンを取りに行っている感じのような。
ただし人の目から見て変でも爆打的にはしっかりと整合性が取れているはず(勿論、整合性があるというだけでは結果に関しては何とも言えんが)。そういうのを含めての今回の成績でもある。
人間が使えるように抽出できるのかは謎。


爆打が今後も特上で打ち続けるなら、爆打をこれ以上追っても個人的には意味が無いかなという感じ。
先に述べたように特上に特化するだけなので。
外から見るだけではエッセンスの抽出も無理っぽいし。

爆打 その7

爆打の7月分の結果が出た。
結局、八段昇段後は七段に落ちはすれども七段維持はし続けて再度八段を目指す「七段 2055pt」で終了。
予想だと今日辺りには六段に落ちたか落ちる寸前くらいだったので「あれ?」というところ。

そんな事もあり、前回「今月600試合辺りだったか、爆打の成績を見た時は安定5.2程度だった。」と書いたのは試合数の見間違いだったかと思って確認してみたが見間違いで無かった模様。

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直近800戦との差分の月前半の644試合の安定段は5.2244。
前半と後半で別人だな。
トータルでは直近二か月分よりかなり良くなった様子。
やっぱり変更があったら印象で判断せずに前のバージョンとは完全に切り離して見ないと駄目だね。


という事で、来月は今月と変わる模様。
今月のように前後半で極端な違いがあるとどっちかが偏り過ぎじゃね?という気もするので、本当はもう一月打って欲しかったが、俺(人間)の感覚と異なり実はこうやって試合数を区切って見ていくと思ったよりも極端な違いがあるものなのかも知れんね。

爆打 その6

爆打が八段に到達。
これは爆打の実力なのか?

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これを見ると分かるように直近の成績が非常に良い。
しかし今月600試合辺りだったか、爆打の成績を見た時は安定5.2程度だった。
そして今月の変更内容とほぼ変わらない状態での過去二か月分の成績。
爆打はアップデートされるまで打ち筋に代わりは無くブレずに打つ。

そこらを考慮すると、八段になったのは上ブレかなという判断になる。
爆打は特南安定段5台なので、また定位置の5~6段ループに戻ると推定される。
推定通り今後また安定段5台で推移するならば、3500試合程度で段位の上ブレは2は起こりうる事が証明された事になる。
下も同じくらいブレるだろうから上下6段分、安定段5台なら3~8段までは3500試合程度でブレそう。
試合数が増えればもっとブレる可能性は高まる。


【そんなにブレるなら段位なんか意味なくね?】

同じくらいの試合数の人同士でなら同じ程度にブレるだろうから、最大段位の比較は意味がある。
でもそれだと一段単位になって雑すぎるので、安定段などを使って総合的に比較と。

「こまけぇこたぁいいんだよ!!」 的に考えるなら、大きくブレる可能性は少ないだろうし、ブレるといっても5段も10段もブレないだろうから、従来通り(最大)段位が上の方が強いでも大体大丈夫。

スポーツ絡み その2

スポーツ絡みでもう一つ

運動タレントの武井壮の方法論
武井壮が語った「スポーツが短期間で上達するコツ」が説得力あり過ぎてスゴい スランプ対策にも

特にここら辺はなるほどなと思う。

・自分の身体を思ったとおりに動かす
・練習時間を短くするためには、真横に上げようとしたときに、真横に上げられればいい。
・試合場へ行って、かっこいい飛び方をしているやつの真似をする。
(ここでは書かれていないようだが、状態を常に最善にして置く事も他では述べている。)

自分の身体を思ったとおりに動かせる、身体の動かし方を知っていれば、かっこいい飛び方をしているやつの真似もできると。
麻雀の上級者が観戦で他者の打ち方を見て対応できる・取り入れる事が出来るのも、麻雀にとってのこれができるからかなと。
つまり麻雀のトレーニングをするなら、麻雀の構造を知って牌を自在に動かせる方向でやるのも一つの手かと。
逆に一つの場にしか対応できない人は縦に伸びているだけの人と。


武井はFacebookでこんな事も述べている。
できるという経験・結果により揺れないメンタルを作ると。
つまり「揺れないメンタル」は言葉だけの精神論ではなく技術と。

武井はもう少しうまく言語化してくれるとかなりいい感じになると思う。

勝つための欲は無くせるのか?

自分に興味が無い事に対する勝ち負けはどうでも良い事は多い。
例えば小さい子供と遊びでするじゃんけんで負けても悔しがることなどないであろう。
そして以前に興味があっても今では興味が無い事も多いであろう。
その場合も同じように勝ち負けなどどうでも良くなる。
当然これは麻雀での勝ち負けに関しても当てはまる事。
だから麻雀で勝つための欲は無くせる。

ただし麻雀を止めるわけではないので、麻雀への興味は無くさずに勝ち負けの欲求の部分だけ消し去る必要がある。
それは可能か?

陸上選手だった為末大はこのように述べている。
為末氏が語る、努力するためのコツ「卒業文集で宣言しても本田圭佑にはなれない」
ここの【努力し続ける方法は「自分を飽きさせない」】の部分。
つまり、勝敗以外に楽しみを見つける。
大きな目的としては勝つ事なので、勝つ事に繋がる努力の楽しみとなるか。
そして正しい方向性でやる事が必要。そのためにはトレーナーが付く事が理想。

こうする事によって直接的な勝敗から実験がきちんとできるかどうか(実験の結果で無く手順)へ視点がずれるので、打っている最中の勝ちへの欲は薄れる・無くなる。
直接的な目的が別の事になるのだからそれは当然。

正確に言うと、麻雀で勝つための欲を打っている最中に出さない事はできるという事になるか。
当然この為末の説明はそのままトレーニングへの考え方となる。